2014年 01月 06日
寒空の誕生日の夕暮れに、我泣きぬれて波と戯る
先日の誕生日の事だ。
家族は誰も祝ってくれないので、いじけて夕暮れの浜辺に車を走らせた。

なんて事は無く、夕食まで時間があったので、少しだけ青い空の覗いている海へ行って見た。

a0041722_1724454.jpg


予想通り海からは激しい風が吹きつけて、カメラを持つ手が刺されるように痛い
て・・手袋忘れた・・・・


a0041722_1726329.jpg



a0041722_1730859.jpg



a0041722_17321324.jpg



a0041722_17331254.jpg



a0041722_191325100.jpg


E-M5 ZD14-54mm


車に積んで有った着れる物をすべて着て居たが、露出した顔に当たる強い風で目からは涙
鼻からはグジュグジュと鼻水が小汚く垂れてくる。

ダウンコートも忘れた・・・・

釣りも冬眠中なのでレインウェアも積んでいないのは最悪だった。
風を遮ってくれる上着がないと激しく寒いのだ。

by Tome300 | 2014-01-06 17:41 | | Comments(2)
Commented by TOOLKIT at 2014-01-07 09:15 x
防風装備なしだとキツいですよね…(汗)。
どんなに厚着しても風が通ったらお終いですからね。
くれぐれも風邪など引きませぬように…。
…暮れなずむ海の色、見とれます…。
Commented by Tome300 at 2014-01-07 15:54
TOOLKITさん、こんにちは。
いや~、ホントしんどいです!5枚位重ね着して見たのですが、如何せん
爆風には歯が立たない!

幸い風邪は引かなかったけど、車に戻ると暫く震えが止まりませんでした。

今時期は、なかなか派手に色付いてくれませんが、優しいトーンの夕暮れでした。
名前
URL
削除用パスワード


<< 働くくるま~      遥かなる山の呼び声 2014 >>