2015年 07月 18日
Jewel in forest
森の宝石だ。


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E-M5Mk2 MZD12-40mm 1:2.8 PRO・・・・時間の記録は取っていないので・・・・う~~んISO1600で20分くらい?LIVECOMP
宝石なんて程には写っていないが、私には十分だ



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X-T1 XF23mm f1.4R  ISO3200-30secで15分
同じ場所で少し角度を変えて同時刻に・・・当然写っているのは同じ個体だ

今回M5の方はISO1600の30秒露光でLIVECOMPして見たのだが、殆ど暗闇に近い状態なので背景の草や木々は当然ながら真っ黒に潰れている。
光跡の方は現像段階で多少露出を上げる位で浮き出てくるのだが、背景の色やデティールを少しでも出そうとするとかなり極端な補正をする事になる。
そうなると豆粒素子と揶揄されている4/3、暗部ノイズもどうしようもない位に出てしまう。
ノイズ低減を掛けると、こんどはモヤモヤで全く冴えない絵になってしまう。

そんな訳で、今回は殆ど真っ黒なままにして見た。
もちろん早い時間帯からスタンバって、薄明の背景用を撮ってそれにコンポジットして行けば良いのだろうが、どこで飛ぶか分からん気まぐれなホタルたち、それを初めて行く場所で決め打ちするのは難しい。

せめてLIVECOMP時にISO3200まで上げられれば、多少なりとも改善出来るようにも思えるが・・・
なんだか縛りがあるようで、LIVECOMP時にはISO1600までしか上げられない仕様になっているのだ。
露光時間は60secまで上げられる様なので、露光時間を延ばしてみるか?LIVECOMPに頼らず、昔ながらの連写で後でコンポジットするか・・・来年の課題だな。

と、UPする前にそう言えば単写でISO3200で撮った画像を現像してみた・・・やっぱ、今一。
4/3の限界なのかな・・・・(;;)




by Tome300 | 2015-07-18 11:16 | 四季 | Comments(2)
Commented by Toshihiko Sato at 2015-07-18 12:57 x
Tomさん、最初の写真、左から林道が合流している地点でしょ?ここから50mくらい奥まで歩くと、頭上が木々に覆われていて真っ暗なトンネル状になっている所があるのですが、そこが聖域です。そこまで行くと、左手の林の中もそこそこ見渡すことができ、ヒメを観察できます。2枚目の写真、さすがF1.4ですね。こういう写真を来年は撮ってみたい。ヒメボタルの撮影となると、フォーサーズは荷が重いですね。キャノンの二桁Dでも一杯一杯です。ホタルの光の写り方はISOと絞りに依存するので、露光時間を延ばしてもより明るく写るわけではありません。なので、ISO3200が最低ラインですね~
Commented by Tome300 at 2015-07-20 00:01
Satoさん、こんばんは。
ご指摘の通りですね、ここより奥へ進むには更なる鍛錬と度胸が必要のようです(^^;
Fujiの方は明るくて良いのですが、その分ピントにもシビアな様で等倍で見るとピンボケっぽくなってます。
もう少し広角で明るいレンズが欲しいのですが、来年はSAMYANG12mmで挑戦かな?

ホタルの光は余り過度にしなくてもそこそこ持ち上がるのですが、バックの暗さは如何ともしがたく多少でも露出時間を延ばしてやれば・・・・
本当はラージフォーマットのカメラを使えば楽なのかも知れませんが、流石にホタルの為だけに購入するのは厳しいです。
来年はもう少し色んな撮り方でチャレンジして見たいと思っています。
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