2015年 12月 13日
魚の目で見る星達
魚の目って、実際に出来た事が無いのどこら辺に出来るのか見当が付かない。
なんとなく足の裏に出来るんだろうとは知っているけど、人様のも見た事がないので、その魚の目にでどうやって星を見せたら良いのだろう?

いずれにせよ、夏場ならともかくこの時期裸足はツライなぁ・・・・と。

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E-M5MkⅡ MZD 8mm Fisheye PRO

GPVを見ていると久し振りの・・・本当に久し振りの全面晴天だった。
奇しくもふたご座流星群のピークも近い。
こりゃ行くしか無いだろう!いつも行く県北の海辺を転々としてみた。

本当なら真っ暗山の中とかが望ましいのだろうけど、海も絡めたい私としては条件が悪くなるのを覚悟で、やっぱり海なのだ。




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あんまり変らんな~、こっちの方が好きかも(^^;
流れ星が二つ・・・三つ、お盆の時に比べれば目視でも遥かに多かったし、写っているのも何枚か。



by Tome300 | 2015-12-13 23:08 | sora | Comments(4)
Commented by TOOLKIT at 2015-12-14 00:35 x
魚の目は足裏にできます。
棘などの刺激で角質が三角錐状に足裏の皮膚から足の中に向かって成長します。
自分の体の成分で強力な棘を作るという事になります(痛〜〜い!)。
それを足裏から見ると二重の白い円に見えるので魚の目と呼ばれるようです。
これはネット検索ではなく私自身の観察による解説です…(笑)。
…ちなみに、その魚の目は酔った勢いでデザインナイフでえぐり出し、一応治りました…。
Commented by Toshihiko Sato at 2015-12-14 02:32 x
おおー、1枚目いいですね。この場所、知っています。今年の夏、知人と素潜りした海岸です。大きなボラがうじゃうじゃ泳いでいました。すぐ左に小さな川が海に注いでおり、水温が激しく短い区間で変わっていました。こういうところ、魚が集まるんですね。暖かい水温の右側ではメジナがたくさん泳いでいました。
Commented by Tome300 at 2015-12-14 11:23
TOOLKITさん、こんにちは。
魚の目の解説ありがとうございます(^^;
幸い?出来た事が無いのですが、歩く時など結構痛いらしいですね?

酔った勢いでデザインナイフって、それだけ読むとかなり怖いです・・・・が、なんとなく、お気持ちは理解できますね(^^;
Commented by Tome300 at 2015-12-14 11:28
Satoさん、こんにちは。
ここは車横付けで撮影出来るので便利なのですが、夕方だったもので車の往来が・・・
その分、丁度いい加減のライティングになってくれて(^^)

ここに限らず、磯場が複雑な所は潮流も複雑ですね。
そんな所が好ポイントだったりするのですが、嫌でも根掛りが・・・・
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