2016年 04月 18日
撮影は計画的に
桜を絡めて星空をと思い、出掛けては見たものの、平場の桜は殆ど散っちゃってるだろうな状態。
少し山手ならと思い車を走らせるも、半分に欠けたお月様はホンノリとしか照らしてくれず、遠くの桜の在り処なぞなんも見えねぇ・・・

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明るい内から目星をつけるか、ちゃんとインスペクションしとけよな!話なのだが
いつも行き当たりバッタリな男なのだからしょうがない

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あきらめて昨年Satoさんから教わった赤谷の山奥まで・・・・
なんと!こんな時季、こんな時間、こんな所に先客がいた

でっかい赤道儀にバズーガ砲を短くしたような鏡胴を載せて彗星を撮ってるとの事
しかし、あいにく雲が多くて ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑・・・・

E-M5MkⅡ MZD8mm 1:1.8 Fishey

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あまりに雲が多くて、本日は退却のつもりで帰宅・・・・車から降りて空を見たら・・・・まぁ、なんと言う事でしょう
ってな訳で、再びいつもの福島潟まで

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たまには街明かりの少ない所で撮りたいなぁと思いつつも、いつもの車横付けポイント

X-T1 SAMYANG 12mm 1:2.0

さて・・・今度こそ帰って寝るべぇと思ったら、水路脇の農道に三脚を据えている方を発見!
何か良いものが撮れるのかな?と思ってお声掛けさせて頂いたら まるひさん でした。
まるひさんはSatoさんのBlogでお見かけしていて、たまにBlogを覗かせ頂いた位で面識などはないけれど、私のH/Nも直ぐ分かって下さった。

お邪魔かなとは思いつつ、お隣で数枚撮らせて頂く・・・・が、なぜか?なぜか?ISOを弄った時にモードダイアルも一緒に回してしまった様で・・・(;;)





なんか、目がチカチカしちゃいそう。

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最近は星景を撮る場合は、地上風景用に低ISOで長秒露出一枚、星空用に高ISO短秒で一枚。
それをマスク切って合成という撮り方をしているのだけれど、X-T1の場合ISOをダイヤルで変えるのだが、ISOダイヤルの根元にモードダイヤルがあるのだ。
暗闇で操作しているとISOじゃなくて、モードダイヤルを間違って回してしまう事がたまにあるのだ。
この時も・・・あれ、なんか違う??と思いながら、ちゃんと撮れている(その時はそう思った)のでまぁいいかと、良く確認もせずに。

なんだか、2重露光モードで撮っていた様で星が全て!!マークになっている(爆笑!!
本当はもちろんボツなのだが、自戒の意味も含めてUPしてみました(^^;


by Tome300 | 2016-04-18 10:39 | sora | Comments(2)
Commented by Toshihiko Sato at 2016-04-18 20:56 x
お疲れ様です。確かにこれは目がめちゃくちゃ疲れますね。もしかしたら立体視ができるかもと思い、交差法と平行法を試してみましたが、どちらもダメでした(^^;)
でも、理論的にはそういうモードがあってもおかしくないですよね。ファームウェアで立体視ができる画像が2枚連続で写せるプログラムの提供がメーカーからあればいいですね。
Commented by Tome300 at 2016-04-18 23:25
satoさん、こんばんは。
縮小版はまだ良いのですよ、等倍で見たらホントにクラクラしちゃいました。
立体視は流石に無理でしょう~(^^;
たしか?FUJIで3Dで撮れるカメラがありましたが、かなり迫力満点だったようですよ。
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