2017年 01月 24日
そして明け行く
樽口集落のドン詰まりに車を置いて、集落を歩き回る。
時間的にそろそろ薄明が始まる頃かな気は焦るけれど、日の出の方向と思しき空は未だ星達が元気に瞬いている。

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どこの家からは分からないが、鶏の鳴き声が・・・・
よく見れば集落の家々は既に明かりが点っている

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この集落は道沿いに綺麗に並んで居らず
家と家のスキマに細い路地があったり、そこから更に分岐したりで簡単に言えばゴチャゴチャなのだ
それを端的に示すのは、この電線の錯綜っぷりだ


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車に戻って、Uターン

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再びポツリポツリと人家や作業小屋や

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肩の辺りまでの雪の壁に三脚を沿わせて、その向こうの月影の風景を撮る
そろそろ、薄明が始まる

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どこの家も随分と早起きだなと思ったら、もう既に6時に近い

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気が付けば群青色の空は青みを増して

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星たちは薄明の空へひとつずつ飲み込まれていく

Sigma 24-35mm F2 DG



by Tome300 | 2017-01-24 20:42 | sora | Comments(2)
Commented by まるひ at 2017-01-27 17:40 x
す、素晴らしいの一言!
美し過ぎます。
雪が止んだタイミングと快晴がマッチしましたね。
こういうシチュエーションで撮りたいとずーっと思っているのですが、運とフットワークの良さがないとだめですね。お見事です。
Commented by Tome300 at 2017-01-27 22:58
まるひさん、こんばんは。
無理してでも行って見ると、良い事もあるんですね~って所でしょうか(^^)
夜の間は少しだけ雪が降っていたので、木々が白くお化粧してくれてグッドタイミングでした。

でも、もうちょっと色んな撮り方出来たな~っと後で反省、まだまだ修行が足りません。
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