2007年 04月 14日
葦焼き・・・続き
先回、あんまり面白みが無いなどとは書いたが、撮っている時はなぜか結構それなりに躁状態だったりする。
元々人間にとって”火"と言うものは、怖れつつも安堵の気持ちを与える物かもしれない


a0041722_2118317.jpg



確かにどの炎も同じ様な色形なのだが、現像してレタッチして行くと、そこに写っている様々な形やバックが熱気で揺らめいてる様など、それぞれに多様な事に気付く


a0041722_2122678.jpg



それぞれの人が持っている、太古からのDNAがある種の興奮を呼び覚ますのかもしれない。


a0041722_21243596.jpg



私がスタンバッていた辺りは既に燃え尽きて、はるか向うの風の殆ど無い空に高く高く煙が昇って行く

E-300 ZD ED50-200mm
      ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-04-14 21:27 | 四季 | Comments(6)
Commented at 2007-04-15 07:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by qjo-s-koshi at 2007-04-15 23:11
おぉ・・・凄い火勢、迫力ありますね。
やはり、会社休んで行くべきだったかと、後悔してます。(^^ゞ
↓桜も火にあぶられ災難でしたね。
これで病虫害もなく新しい潟の芽生えが始まるのですから、なんだか、不思議な感じがします。
Commented by masa1950k at 2007-04-16 08:42
葦焼きや山焼き、あるいは火祭り
火を恐れつつも、近くで見ると興奮してしまいますね^^
なんとか、この迫力を、このスケールを、この赤をカメラに収めたいと
無我夢中であっちをウロウロ、こっちをウロウロしてしまいます

1枚目・2枚目、顔がひりひり焼け付くような熱気を感じさせられますよ(^^♪
Commented by Tome300 at 2007-04-17 22:14
鍵コメ様、こんばんは。
躁なんです!
なんちゃって~撮り始めはおぉ~!!見たいな感じで、燃え広がる炎に
ついて歩くのですが、その内飽きが来ちゃうのもまた事実で(^^;

キャンプファイヤーなんぞのアウトドアでの火は、ず~っと見ていても飽
きませんね。
チロチロと形を変えながら、少しずつ燃えていく火を肴にバーボンなんぞ
を、ちびりちびりと(^^;
Commented by Tome300 at 2007-04-17 22:21
qjo-s-koshiさん、こんばんは。
結構ビックリする位に一杯人がいました・・・みんな、暇なのね~(^^;
いつもの年なら桜が咲く前にやるのでしょうが、遅れ遅れになったので桜も大迷惑??(^^;

今日もこの場所を通りましたが、既にチラホラと新しい芽が・・・生命力っ
て凄いもんだなぁと。
Commented by Tome300 at 2007-04-17 22:28
正さん、こんばんは。
なんなんでしょうね?恐くもあるけどもっと近づきたい?まさにDNA??(^^;

炎の色って色々あると思うけど、この種の植物の枯れたのが燃える時が
一番自然な色の様な気がしますね・・・でも上手く表現するのは難しいですね~

2枚目はかなりと言うか、ず~っと離れているのでなんともありませんが、
一枚目くらいの時は、マジにレンズが融ける~っと直ぐ逃げ出しちゃいま
した(^^;;
名前
URL
削除用パスワード


<< 逆さ城?      葦焼き >>