2017年 03月 01日 ( 1 )

2017年 03月 01日
薄明に浮かぶ薄月と金星
前々夜のリベンジでもないが、連夜の出撃。
やっぱり出掛ける時から雲がないと、否が応でも気持ちは盛り上がる。
で・・・・何処へ行こうか?
R290~R49は土地勘が無い、五頭辺りだと意外と光害がありそうだ。
海沿いを県境方向へとも思ったが、夕日が綺麗だったにも拘らず、早い時間から出られなかった悔しさでパス(^^;
赤谷方面はまだ雪が多くて無理そうだし、下手すりゃNinoxの明かりがモロになりそうだし・・・
散々悩んだ末、先日と同じ胎内方面へ行って見た。


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生まれたばかりの薄い月が、金星を従えて沈み行く

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生まれて初めて撮って見た、とりあえずちゃんと形が分かるオリオン大星雲
流石に生まれて初めてと言うだけあって、ピントが怪しい、極軸合せもいい加減っぽい、そもそもポタ赤はちゃんと機能しているのか?
24-105mmの105mmで180秒を4枚撮って見たけれど、なんか微妙にずれているような気がしてコンポジットせず1枚の単写から半分ほどにトリミングしてみた

もう一寸どうにかしろって話だけれど、こんなもんだろう(^^;

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お次は24-35mmの24mmで60秒×4枚をコンポジット

かなり無理な強調処理をしてみたが、僅か4枚のコンポジットでもその威力を感じられた
薄っすらながらバーナードループが見える

1枚撮りで月明かりの下の短時間露光ならさほど気にならない、遠く離れた胎内スキー場の明かりも長時間だと結構気になってしまう

ゴージャスな新星景っぽくしようかと思ってたが、肝心の止まった地上風景を撮るのを忘れてしまったってのは秘密なのだ

Sigma24-105mm F4 & 24-35mm F2




おまけ・・・もっとしてみた

by Tome300 | 2017-03-01 14:31 | sora | Comments(4)