2017年 12月 13日 ( 1 )

2017年 12月 13日
池の底
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靄が掛かった怪しげな小さな池

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突然、池の底からとっても奇麗なお姉さんが現れて
あなたが落としたカメラはD850ですか?D810ですか?

と聞かれたので、私は落としてないので誰か他の方のでしょう・・・と答えた

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すると、とっても奇麗なお姉さんは
正直な方なのでご褒美にD810をあげましょう、と

D810は持ってるので、D850の方が嬉しいんですが・・・と答えたら
とっても奇麗なお姉さんはむっとして、現れた時と同じように忽然と消えた

まぁどっちみち水没したカメラなんて欲しくはないけどさ

Sigma 24-105mm F4 DG OS

ここは胎内の天文館近くにある「尼池」。
なんとなく曰くのありそうな名前だけれど、それに関しての謂れが余りない・・・・って言うか殆どない。
勝手に想像すると、道ならぬ恋に堕ちた尼さんが入水したとかなんだろうか?
でも小さい池だし中央部でも水深は50cmほどで、長年の落ち葉の堆積で浅くなったとしても、入水は難しいだろう。
どうしてもって言うなら、うつ伏せになって無理矢理・・・・(^^;

そしてこの池の水はどこから来るのだろう?
夏の渇水期でも池が消失している気配はないが、流れ込みもないし、池の底から湧水でもあるのだろうか?
ちょっと不思議な池。


by Tome300 | 2017-12-13 09:12 | 水辺 | Comments(4)