カテゴリ:海( 318 )

2018年 02月 13日
漁港雪中行軍 その壱
もう終わりだろう、もう終わるだろうと思うけれど、さっぱり終わらない今年の雪。


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もういいでしょう助さん角さん、とか言って見たい位だが
積もれば積もったで犬のように外に出たくなる

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海っ端は積雪が少ないので雪中行軍も然程くたびれない

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それでも海っ端でこれだけ積もりっ放しも過去あまり記憶にない
大抵は一週間もすれば大方溶けてしまうが、なにせ今年はズ~~~~っと冷凍庫なので溶ける暇がない

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鬱っけはは無いはずだが、それでもこんだけ降り込められると
うんざりして気鬱になってしまうのは私だけじゃないだろう

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明日辺りからようやく回復して来そうだが、GPVを見るとまだまだ降るんだろうなぁ・・・・

Sigma 24-105mm F4 DG OS


by Tome300 | 2018-02-13 22:07 | | Comments(0)
2018年 02月 07日
降り積もる雪雪雪また雪よ♪の中、漁港散歩
なんだか、福井辺りでは1500台が立ち往生していたとか、それも北陸の大動脈R8上でってどんだけなのである。

土曜日は然程でも無かった、あくる日曜日の朝からいつものように沿岸警備に勤しむべく県北の海岸線を走っていると、村上に入った辺りから雨ならバケツ雨、雪だとなんと表現すればよいのだろう。
その雪もなぜか桑川を過ぎたあたりからぱったりとやんで、晴れ間こそ出ないもの雪など一粒も降ってこなくなった。

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いつもの橋の上で粘ってみたがさっぱり降りそうにない
諦めかけた頃、漸く降っては来たのだけれど・・・・今度は降り過ぎ!!!

Sigma 24-105mm F4 DG OS

日曜日の漁港で降り始めた雪は時々小降りになったり止む事もあったが、ついぞ今日の昼過ぎまで降り続け深い所では私の股座位になってしまった。
私は足が長いのでおおよそ1mくらいかな?(大嘘)
毎日、仕事にかかる前に小一時間雪かき、夕方前にまた30分ほど雪かき、昨夜から今朝にかけてはなんだかやけに沢山で今朝は1.5時間ほども雪かきしていた。
いい加減に手足腰・・・体中がプチ筋肉痛だ。
まぁ通勤前に小一時間雪かきして、それから長い長い渋滞にはまりながら出社して・・・・なんて方々から見ればはるかにお気楽なのだが。

まぁ本当に久しぶり、記憶にない位に降り続いた雪も昼過ぎには漸く小降りになり、今はほとんど降っていないようだ。
明日くらいまではまだ降りそうだが、ぎりぎりの所で雪下ろしは回避出来そうなのでありがたい(^^)



by Tome300 | 2018-02-07 22:08 | | Comments(2)
2018年 01月 29日
極寒漁港散歩
ここの所、本当に冷凍庫の中に居るんじゃないか?って位に冷え込んだ日が続いていい加減うんざりだ。
幸い雪の量自体は未だに雪下ろしって程の量は降っていないが、とにかく風も強く実際の気温も体感温度も極寒なのだ。

・・・・が、ちょっと用事があり小国の姉の家に行って来たのだが、スケールが違う!!!雪の壁・壁・・・壁だった。
ただ、その割に気温は我が家付近と比べて2・3度低いかな??って程度なので、意外と寒さは感じないが、除雪で積もった雪は私の目の高さを超えて、壁の向こうは何も見えない。

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道路脇には除雪された雪の山
正確にと言うか、実際には雪と言うよりモロに「氷の塊」だ

潮位差が少ない日本海側とは言え、波浪警報が出っ放しの海だと高潮で道路まで水浸しになる
それが連日の冷凍庫気候でガチガチに凍り付いたのを、無理やり除雪・・・・

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ちょっと水面に張り出した所に立つと、川を渡ってくる強い風でまともに立っていられない
おまけに冷凍庫の中だからかなり厚着していても寒い!!なんてモンじゃない
そんなに寒いなら風邪が治ったばかりなんだから、家でぬくぬくしてろよって話なのだけれど


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いくら雪国新潟とは言え、こんな海っ端にこれだけ雪が積もるのは珍しく
男は幾ら寒くても撮りに行きたくなる・・・・馬鹿な生き物だ

Sigma 24-105mm F4 DG OS




by Tome300 | 2018-01-29 11:01 | | Comments(0)
2018年 01月 10日
暇さえあれば
休みの日には暇さえあれば海に出て、釣りをしたいとは思うけれど・・・・
この寒さと荒れ狂う日本海が相手ではどうしようもなく、性懲りもなくカメラを持って海辺をうろついてしまう。

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ここら辺一帯は荒井浜と呼ばれている
小さな船着き場すらなく、漁を終えれば砂浜に船を引き上げ
殆ど海に出られない冬場は船小屋に仕舞われる

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船を仕舞うだけでなく、漁具諸々、そしてお茶飲みしたり

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そんな船小屋が大小ざっと25ばかり
その殆どが何年も使われた形跡もなく朽ち果てかけている

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仕舞われた漁具も長い間にボロボロになって
半分土に還っているものも少なくはない

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その昔は船を浜に引き上げるのに使われた機械の残骸
残骸

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FRPの船はそうそう簡単に土に還る事も出来ず

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こんな荒れた日に?帰り際、散歩にでも来ていたのか
まだ若い爺さんが居たので少しだけ立ち話してみた

この一帯だけで、現役で使われている船小屋は3軒

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実際に漁をしている人は僅か2人だけ・・・・

Sigma 24-105mm F4 DG OS


by Tome300 | 2018-01-10 22:37 | | Comments(0)
2018年 01月 09日
寒風吹きすさぶ 続
いくら大量の雲が空を覆っていても、風が強い日は必ず雲が割れて太陽が顔を出す。

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それを待って撮影するけれど、いつも良い状態の光が差してはくれる訳じゃぁない

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高所恐怖症と言いながら、なぜか橋の上から撮るのが大好きだったりする

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コンクリート製の大きな橋であまり高度もなければ、さして怖くはないけれど
堕ちたら確実に死ねるなとか、柔な吊り橋みたいにやけに不安定だったりすると
やっぱり怖くて股間がもぞもぞする

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時折青い空は顔を出すが、うわ~!と叫びたくなるような光は差してこない

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はるか遠くの浜辺にスッポトライトよろしく光が差す

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いい加減橋の上に居るのも飽きて、下りて見ると
わ~~っと差してみたりする

フィルターに付いた水滴が素敵な?ボケを作ってくれる

Sigma 24-105mm F4 DG OS




おまけ

by Tome300 | 2018-01-09 10:18 | | Comments(0)
2018年 01月 08日
寒風吹きすさぶ
寒風と言うより塩風だ。
何時もの橋の上で小一時間もウロウロしていると、カメラも体も潮まみれだ。
たまに日は差したりすれるけれど、光より肝心の雪が・・・・

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気温は大して低くないけれど、強烈な風に体感温度は激しく低く思える
何時もの耐寒仕様でもそろそろ限界かと思えた頃に漸く小雪が舞った

小雪とともに、強風で運休かと思われた羽越線がよみがえった

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強風で走行音や汽笛の音など全く聞こえないので、いきなり現れあっと言う間に行ってしまった
心の準備も出来ていない、なぜか露出が変わっていてえらく真っ黒

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波と雪に霞む海沿いの家々

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誰も居ない漁港

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いつものパターンで寄り道
普段見られない位の海鳥たちが舞っている

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レールの真上には転落防止・・・・要するに飛び込み防止だわな・・・・の高いフェンスがある
手を目一杯伸ばして目感で撮ってみたらうまく撮れた、いつもノーファインダーで撮った方が良いのかも

頭の高さ付近に、せめて15㎝角位の穴が開いていたらうれしいのにといつも思う


Sigma 24-105mm F4 DG OS





by Tome300 | 2018-01-08 13:42 | | Comments(2)
2018年 01月 04日
始動
元日は日の高い内から飲んだくれて、翌日まで持ち越してだらだらと寝正月。
流石に三日目は寝てばかりも居られまいと、少しばかり早起きして大荒れの海を見に行って来た。

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濃いブルーグレーの空に白く砕ける波、あぁ冬の新潟だなぁ・・・・

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左下の緑色は助手席のガラスです
無理矢理外に出ても、とてもじゃないが10秒と居られない

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夏には見られない色の空と雲


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県北の漁港には当然ながら人っ子一人いない

Sigma 24-105mm F4 DG OS

海から帰って来て、ちょっとだけ二度寝・・・・ヲイヲイ、またかよ・・・・・した後は、何気に箱根駅伝を見ていた。
何時もの事ながら様々なドラマあったようだけど、あと5秒は見ていても辛いよね~
お、何とか間に合いそうじゃんなどと思っていても、体力の限界を超えて走って来た選手は全力疾走など無理なんだなぁ。
まぁそれもルールなんだけど、待っててたすき受け継いでも良いじゃんとか思ってしまった。

その後はたまたまやってた高校サッカー。
何とか同点で凌いだけれど、内容的には完全に負けていたような気がする。
そしてP.K・・・・・あ~~勝っちまった!!・・・・けどなんか微妙に複雑(^^;

で・・・・あ~今日から仕事だ~~~!!くそったれ!!!⇐今の正直な気持ち



by Tome300 | 2018-01-04 08:33 | | Comments(4)
2017年 12月 27日
monochrome in seaside Fisherman shed
クリスマスイブの夕方と言うのに、一人海辺の掘っ立て小屋を撮り歩く。

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決して今流行りの言葉で言う「クリぼっち」と言う訳じゃぁなく
次男坊夫婦とクリスマスイブなのだが、二人ともお仕事なので奴らが帰って来るまで暇なのだ

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凄い!アルミホイルを履いた一輪車!!

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この樽は何に使ったのだろう?浮子?

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妻には、また掘っ立て小屋?あんなモン撮って何が楽しいの?と、いつも聞かれるけれど
風化しかけた木肌や、錆呉れた鉄や、ささくれていつ千切れてもおかしくない様なロープ

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そんなものを撮っていると、今はすでにこの世にいない
あるいは特養などで過ごしているかもしれない主たちの姿に思いを馳せる

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無造作なようだけれど、きっと何かの意図を持ってそうされた
木々やロープ

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またいつかの日のために、頑丈にシートに包んだはずのモノ達

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そんなのを見ていると、いろいろと考えちゃう訳で・・・

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なんて事はなく、ただ単純に面白く心惹かれるだけなんだけれど

Sigma 24-105mm F4 DG OS

そんな訳で、海岸端に建つ元漁師小屋と言うか崩れかけた掘っ立て小屋を巡るのはとても楽しいのだけれど、今年は例年にない位に漂着物多いのだ。
荒れた天候が多かったせいもあるのだろうけれど、少し浜辺に降りると延々とゴミの山だ。

幸いと言うか、残念ながらと言うか、某国の漂着船には未だ出会っていないけれど、それっぽい板切れや角材等々なんだか怪しげなものが沢山打ち上げられている。
それらの物には大抵釘が打ちつけられている訳で、何度か間一髪で危うく踏み抜きそうになった事も何度か・・・・クワバラクワバラなのだ。


忘年会

by Tome300 | 2017-12-27 23:38 | | Comments(2)
2017年 12月 18日
釣り禁止!

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う~ん、そう言われても・・・・
いつもと少し違うわが愛車
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こんな風だし

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タックルもすでに降ろしてしまってる

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じゃぁ船でイカ釣りにって海況じゃないし

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漁船に乗せてくれる訳もないし

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誰も居ないから、こっそり乗っちゃうか?

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こんな大荒れだし、某国の木造船でも流れ着いてたらどうしよう・・・
と思ったら、きちんとした我が国正しいイカ釣り船がいた

Tamron SP70-300mm F4-5.6 Di

雪の舞う漁港でもと思い来てみたが、雪は時折ちらつく位でさっぱりだ。
おまけにドアを無理やりこじ開け外に出ようとした途端、強烈な風でドアに足を挟んでしまいそうになる位で、外に出てもまともに立っていられない。
流石にこんな日は、釣り禁止の看板もむなしく釣り人など一人もいない。

こんな日にはD810にモノクロフィルムを詰めて撮るのが似合ってる(^^;


by Tome300 | 2017-12-18 22:25 | | Comments(0)
2017年 12月 17日
araumi
朝から晩まで大荒れの新潟だった。


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こんな日はピンぼけ手振れ上等で沿岸警備に勤しむのだ

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小下手に車のドアを開けようとすると
ぶちっと音を立てて千切られそうな暴力的な風

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なに鳥だろうかと拡大してみたら鴨だった
カモメはこんな風の中でも平気で飛んでいるけど
鴨も飛んでるんだ
私の巨体でも平気で揺さぶられるのに大変だぁ・・・


Tamron SP70-300mm F4-5.6 Di



by Tome300 | 2017-12-17 21:58 | | Comments(1)