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2016年 06月 11日
Fly in the Milky Way
昨日は昼間の内から物凄い空だった。
少し標高の高い場所のようなスッキリと抜けた空。
そこから降り注ぐ減衰なしの光線に照らされた地上風景は、まるでPLフィルター越しで見ているような錯覚を覚える。

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本当はホタルたちに天の川泳いで頂く予定だったが・・・・
日が落ちると急激に気温が下がったせいか、ホタルたちは全く姿を表さず・・・代わりに飛行機が飛翔んでくれた

地上用に長時間開けた一枚なので、Fisheyeと言えど星はかなり流れている
しかし、撮ってる時は飛行機の点滅に全く気が付かんかった
あちこち回ってそろそろオネムが来てた頃だからなぁ(^^;

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Road to the Milky Way
とタイトルつけてと思って撮った一枚

E-M5Mk2 MZD8mm Fisheye 1:1.8 Pro


by Tome300 | 2016-06-11 10:44 | sora | Comments(4)
2016年 06月 08日
獣臭に囲まれて
Satoさんに教えて頂いた赤谷の棚田ポイント・・・から道一本ずれた場所。
あそこへ行くには今の車だと躊躇ってしまうのだ(^^;

しかし・・・なにやら、どうもきな臭い。
いや・・・きな臭いってのは、ちょっと違う獣臭い。

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若しかして何かが近くに居るのかな~
でも、少しの音も聞こえない

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弱ってきた臭覚をフルに覚醒させて良く良く嗅いで見れば
なんて事のない、ただの動物性の肥やしの匂いだ・・・・多分・・・・そう思い込まないと怖くて(^^;

一枚目の星空部分に使用したものの単写バージョンをNik Collectionで微調してみた
これ位のサイズにリサイズすればそれなりに綺麗にはなるけれど、シャドー部のノイズなどはやはり低ISOで撮ったものにはどうやっても敵わないのだ

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X-T1 Samyang 12mm 1:2.0

そろそろ、ホタルの便りも聞こえ始めた・・・



by Tome300 | 2016-06-08 15:43 | sora | Comments(2)
2016年 06月 04日
星空って
意外と明るいもんだなぁ・・・と、思った。

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X-T1&いつもの奴
こうやって全貌を納めてみると、サソリって結構でっかいなぁって気付く

GPVだと雲が掛かって宜しくない予報だったが、空を見上げると雲なんかないジャン
どうしようかなぁ・・・と迷いつつも、とりあえず夕飯の麦酒は止めといて
お仕事しつつも・・・・空が気になり、薄明の終わり掛けた頃に発進!!

あちこち回っての帰り道、いつも撮って見たい誘惑に狩られつつも躊躇していた場所で撮って見た



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E-M5Mk2&いつもの魚眼
そのままだと折角のサソリが目立たないので、いつもよりソフトフィルターの掛け具合を強くしてみた

ここは月岡温泉の直ぐ横、なんて事ない農業用水のため池
別に立ち入り禁止な訳でもない、熊は万が一でも出てくるかも程度の危険性な場所なんだけれど
ちょっと撮影を躊躇ってしまう理由があるのだ、少しだけの怖さとなんだか申し訳ないなってだけ・・・・




by Tome300 | 2016-06-04 12:55 | sora | Comments(6)
2016年 05月 25日
on the bridge
峠から降りて帰る途中、荒川に掛かる橋の上から。


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8mm Fisheyeだと、どうやっても頭上の鉄骨と欄干が微妙に入ってしまうので若干トリミング
ちょうど天の川が登って来る方向だ、橋の照明は邪魔になってしまうんだろうか?

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反対側は星も少なくて、余り面白くはないけれど水面が良い感じなのだ
欄干を入れないようにすると鉄骨が・・・・

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じゃぁいっそと大胆に入れてみた

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右岸側
夜中だしどうせ車来ないだろうと橋の上に止めて・・・・普段はやりません(^^;
天の川が立ち上がったら面白そうだ

E-M5MkⅡ MZD8mm 1:1.8 Fisheye PRO



by Tome300 | 2016-05-25 21:50 | sora | Comments(4)
2016年 05月 22日
たまには朝日連峰
またまた、小国に行く用事があったので、帰りに星を・・・・
いつもは飯豊ばっかりなので、たまには朝日もと思ったが、月は明るすぎ、薄雲は多いで散々でした。

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小国の町明かりの向こうに、かすかに見える朝日連峰
雲が多く、肉眼では殆ど確認できなかったけれど、結構シャンと写っている

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折角なので樽口側から峠に登って見た・・・・泡の湯側から昇るよりえらく遠く感じた
流石に満月に近い月のせいか、星撮り屋さんは誰も居らず独り占め
と思ったら、なんだかやけに賑やかな音とを立てて登って来る車一台
DQNなのか単にオンボロ車なのかボボボボ・・・と警察に捕まりそうな音だ

駐車場に寄るのかと思ったら、寄らずにそのまま下山

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帰りに寄った胎内の田んぼ
天の川どころか、サソリさえ目視が怪しかったけれど、とりあえずは何とか姿は映った


2016 first kisu

by Tome300 | 2016-05-22 20:23 | sora | Comments(4)
2016年 05月 16日
初夏の小三角形 X-T1
今度はX-T1で

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サソリの頭と火星が昇って来たばかり
西の空には、まだ半分のお月様が残って照らしてくれている
地上風景にはちょうど良い明るさ、その分星の数は少なめになるけれど

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月は完全に落ちて、代わりに天の川が昇ってきた
手前の一部が明るいのは、近くに止めている車のルームランプの明かり

先日の熊出没事件からは、ビビリになってしまい車のドアは半分ほど開けたままですぐに乗り込めるよう
且つ、ラジオをかなり大きめな音で鳴らしっ放し、ルームランプは点けっ放しで熊さんが気付いて近寄ってこないようにしている
室内灯は全て強烈なLEDにしているので、かなり離れているここまで明かりが届く

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撤収前、かなり強調処理をしてみた・・・・ちょっとばかしやり過ぎかな(^^;
天の川の下には、村上市街の明かりが強烈だ
緩い処理ならさほど気にならないけれど、ここまで強調すると目立ち目立つ!
ここに薄雲などあろうものなら・・・・Orz と、なってしまうのだ

X-T1 SAMYANG 12mm 1:2.0


落としてしまった!!!ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

by Tome300 | 2016-05-16 14:34 | sora | Comments(0)
2016年 05月 14日
初夏の小三角形
夕日の水鏡を撮った後は、一目散に県北までひた走り。

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先日、桜を撮った棚田に水が張られている事を期待して・・・・
この前は、未だ田起こしすらされていなかったので危惧していたが、綺麗に田植えまで終わっていた

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天蓋高原に行ってみると、先客一名
お話してみると、地元の方だと・・・ちょっと羨ましい

しかし天蓋高原って見通しが良くて天体には良いんだろうけど、あまり絵になる(個人的な嗜好です)場所がない
その先の「大毎」方面へは行った事がなかったので、ちょっとだけ足を伸ばして橋の上から

ちょうど渓谷の上に、火星・アンタレス・土星がならんだ、2016初夏の小三角形(勝手に命名)


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そろそろかな~と、再び戻って別な棚田で昇ってきた天の川
下の棚田は耕作放棄されて、水が張られないのが残念!

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再び最初の棚田へ戻り、寝ぼけ眼の天の川と小三角形

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しかし・・・火星が目立ちすぎて(^^;
アンタレスが心臓なら、火星は脳味噌?

E-M5MkⅡ MZD8mm 1:1.8 FisheyePRO

こんな風に水を張った田んぼに、星を映し込めるのもあと僅か・・・・なんとか天の川を移し込みたいのだけれど、ナカナカ上手く行かない。


by Tome300 | 2016-05-14 13:48 | sora | Comments(2)
2016年 05月 09日
流れ星一つ
漸く薄明が終わり掛けた頃、キラーン☆とデカイのが一発。

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飯豊バックばかりじゃなくて、裏側のわらび園になっている小山
樽口は飯豊を望む正面側は風景こそ雄大なのだが、星の配置的には余り色気がないような気がする
左側がもう少し開けていると面白いのだけれど・・・・無いものネダリって奴でしょうか
そもそもが、肝心の?飯豊山が殆ど見えないつうのも・・・・

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他の峠っぽい所もあるけれど、結構狭いんだろうな・・・・

X-T1 SAMYANG 12mm 1:2.0


by Tome300 | 2016-05-09 22:29 | sora | Comments(2)
2016年 05月 06日
自宅で夜遊び
ふと空を見上げたら・・・・
なんだか妙に綺麗だった。

呑んじまったしなぁ・・・・

と言う訳で、久しぶりにポタ赤をセットしてみた。

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さそり座辺り
自分ちと隣んちのアンテナ
しっかり天の川も写ってる
流れ星2発

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良く分からんけど白鳥座辺り・・・なのだろうと思う

X-T1 XF23mm 1:1.4 R

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でっかいレンズをつけてさそり座辺り

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星座表ではスピカ辺りの筈・・・・自信はない

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再びさそり
そう、うちの奥方様はさそり座なのです

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横たう天の川が写るかな・・・・と思いFisyeyeをつけてみた

E-M5MkⅡ ZD50-200mm 1:2.8-3.5 & MZD8mm 1:1.8Fisheye PRO

X-T1に比べE-M5は、天の川が写りにくい筈なのに結構クッキリ写ってくれた。
よほど条件が良かったのか?Fisheyeの特性なのか?ちとビックリ。

眠い・・・・zzzzz


by Tome300 | 2016-05-06 02:25 | sora | Comments(2)
2016年 05月 03日
突発的星空OFF
始まりはいつも突然にと、決まっているものなのだ。

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誰から集まろうなどと相談した訳でもないのに、なぜか集結した5台の車
そりゃそうだ、何の縁も所縁もなく名前や顔すら知らぬ5人なのだ

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日が暮れた頃、樽口の山道を登って行くと、既に先客が4名ってだけの話なのだ

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奥の2台の爺さんは、ランタンを煌々と照らしながら酒盛りを始めた
何しろ爺さんと言う種族は、遠慮とか配慮とかって意識が欠如しているのか声がでかい
歳を取って耳が遠くなってる所為もあるのだろうけど、聞き耳を立てずともハッキリクッキリ、メリット5で聞こえてくるのだ
どうやらお互いに見知らぬ人同士のようだ
酒は焼酎が・・・・いや私は日本酒ばっかりで・・・・若い人たちがどうたらこうたら・・・・

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私はと言えば、手前にいた東京から来られた方と少しだけ話をしただけ
星撮りの人たちはみなシャイなのだ

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樽口の名物「一本桜」をちょっとだけLEDで照らして
空に色を合せたら青い桜になっちまった

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峠に明け方まで粘っていれば、月に照らされた飯豊を撮れたが
どうにも朝から鼻水が止まらず、なんだか手足がやけにだるい
間違いなく風邪の諸症状って奴だ
一応クスリは飲んでいるのだけれど、その所為もあってか熱っぽいのも加わってボ~~っと・・・・・

このまま夜明かししては、ちょっとやばそうなので日付の変わる頃に下山して
いつもの学校跡で桜・・・・今度は緑色になっちまった

梅花皮荘の辺りから撮れば、昇りつつある天の川が・・・とも思ったけれど、どうにも体調が悪く
事故る前にと、チンタラ帰って来て熱を測ったら37度もある
ワタシャ冷血なのか普段の体温が35度前半なので、たかが37度とは言えそれなりにしんどいのだ

E-M5MkⅡ MZD8mm 1:1.8 Fisheye PRO

で、今朝は10時過ぎまで寝てたら、熱は下がった様だけどなんだか頭が痛い。
外は強烈な南風が・・・・気温が30度近くまで上がるとか言っていたけど、さほど暑そうな感じじゃない。
午後から再び2時間ほど寝て、幾分スッキリした気がするので出掛けてみた。

相変わらず強い南風が吹きまくっている、部活帰りなのか?ちょっと可愛い女子高生がスカートを抑えながら自転車に乗って来た。
私も人並みにスケベ心のあるオッサンなのだ・・・見ちゃいかん!見ちゃダメでしょ!と心は叫ぶが、ついつい目が・・・目が・・・吸い寄せられてしまうのである。
調子に乗ってすれ違う時に「ヒューヒュー」などと、口笛を鳴らして見たりしたけれど、良くない行為だったのだろうか?

あんまり強い風はよろしくないけれど、女子高生が合わされば結構オツなのもなのである・・・・あ、いかん・・・・また熱が・・・・


by Tome300 | 2016-05-03 22:55 | sora | Comments(2)