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2014年 10月 15日
帰り道の空

少し横道へ反れて撮ってみた

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久しぶりの真っ赤な空、久しぶりのDP3Merrill
急いで買える必要は何も無かった、やっぱり海へ寄り道すればよかった・・・・・



by Tome300 | 2014-10-15 22:25 | sora | Comments(0)
2014年 10月 13日
今年も草木の様に靡いてきたのだ
皆様、ごきげんよう。
毎年恒例の佐渡に行って参りました。



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今年は写真メインで宿根木方面へ
なんと!吉永小百合さん似の妙齢のご婦人がイラッシャッタので一枚撮らせて頂きました。
このお方、以前にも村上でお会いした事が・・・あちこちでお会いするって事は、私と前世で浅からぬご縁があったのかも?


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昼下がりの、なんだか妙に気だるげな万代橋を後に・・・・さらば新潟、しばしの別れだ


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で、お昼の便に乗ったのでお昼寝分位で目覚めてデッキに出て見ると
空はくっきり晴れ上って居るけれど、水平線付近は霞んで新潟も佐渡も全く見えない
それなのに、このカモメたち・・・きっといつもこんな風に新潟と佐渡を行ったり来たりしているのだろうか?
激しくうらやましい、私にも翼をください



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そして、早くも夕方の斜めの光になりつつある佐渡に到着すると、予約していたレンタカーに乗り込み一路目的の地へ
しかし、18号の影響が残っているのか、波はザバザバ、風はビュービューなのだ


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そして、やっと風波ともなんか避けられそうな港を見つけ、とりあえず釣りなのだ
しかし事前情報通り・・・・・渋い・渋い

それでも何とかポツポツ拾って、日が完全に落ちた頃に来た今回のBig 1!!
しかし、なかなか同じ場所で連続で来てくれないので、あちこち移動しながら探り歩くと三倍くらい疲れるのだ

10時過ぎまでシャクリ倒して、とりあえず遅い夕飯とビールで腹を満たし、レンタカーの中で仮眠・・・zzzz
の筈が、狭いシートと何故か?蚊の飛び回るモスキート音でマトモに眠れず、ず~~~っとうつらうつら状態




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まだ真っ暗の中、このままうつらうつらしてても仕方ないので、意を決して再び堤防の上の人になる
先釣者一名、精一杯良い声で「おはようございます」と声を掛けると、地元の若い兄ちゃんだった

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昨夜にも増してポツラ・・・・・ポツラ・・・・なのだ
型は平均して15cmくらい(写し方の所為でちっちゃく見えますが)


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さぁ、日の出だがんばろう!
しかしだ、日が昇るにつれ風は強くなり、イカさんは滅多に遊んでくれないようになった
お昼の便の予定だが、早上がりで9時の便で帰ろうかとも考えたが、もう少し、もう少しと粘ってるうちに9時便には間に合わない時間になってしまった

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でだ
いきなりだが、さらば佐渡よまた来る日までなのだ

両津へ戻って湾内で竿を出すが、当然ながらさっぱりで・・・少し早いがお昼を食べてフェリーの時間までシェスタzzzz


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そして、やっと平らな場所で眠れる!!!出港シーンだけ撮って早々に2等船室の絨毯と化す
途中、妻からの電話にも全く気付かず「間もなく新潟港に到着致しますの」アナウンスで漸く覚醒(^^;

いや~流石に疲れました・・・・・


あれ、写真メインじゃなかったの??

by Tome300 | 2014-10-13 09:02 | | Comments(8)
2014年 10月 01日
ジジイ・ババアは運転スンナ!!!(怒)
とまでは言わんが、もう少し己の判断力・身体能力・ボケを考慮して自重なりして欲しい。
と、まぁいきなり各方面から顰蹙を浴びてしまいそうなタイトルだが、憤っているのだ、怒っているのだ、心臓が飛び出しそうだったのだ・・・

昨日、通り慣れた道をいつものように運転していた。
私が本線・直進、そのジジイは左側の細い脇道・勿論止まれ、多少の草が生えているが見通しは問題ない。
そのジジイの車を発見した時、なぁ~~んか嫌な予感がしたんだ。
スピードを押えつつ、かなり中央線に寄って・・・・あ゛~~~!!やっぱり来やがった!!!
ワタシャ、ブレーキ踏みつつ、反対車線まで飛び出して何とかかわしましたよ。

何のお告げか、あのイヤ~な感じを感じてなかったら、普通に運転してて確実にぶつかってただろうな・・・・

一時停止もせずにフラフラと出て来やがったジジイも、口をあんぐり開けてびっくりして見たいだけど、あまりに予想通りだったこっちも心臓バクバクだわ。
文句の一つもぶちかましたろうかと、車を止めかけたが・・・・あのジジイも決してわざとじゃなかろうし、これに懲りて少しは真っ当な運転を心掛けるだろう(多分?)と思い直してそのまま立ち去った。


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記事の内容と写真は全く関連性はありません。

昨日の事だけだったら、多分ここにこんな事は書かなかっただろうと思う。
私は自営業なので通勤時間帯に運転する事は殆ど無い、運転するのは早くても通勤地獄の終わった時間帯だ。
その頃になると、朝の連続テレビ小説やら朝のワイドショーを見終えたジジババがワラワラと沸いてくるのだ。

そして私の前をゆっくりと制限速度以下であっちフラフラ、こっちフラフラしながら走るのだ。
せめて真っ直ぐ走ってくれれば、抜ける所でさっさと抜くので何も文句は無いのだが、なにせ対向車にクラクションを鳴らされてやっと気付く位にあちこちフラフラするから怖くて抜けやしない。
まぁ年寄りだから仕方ないでしょ・・・とは思うけど、良く良く運転してるジジイを見ていると、なぜかあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロと半分以上横を見ながら運転しているのだ。
そして、それがババアの場合は友達のババアが横に乗っていて、相手をチョコチョコ見ながらババアトークしながら運転しているなんてことが多いのだ。

統計を見てみると、高齢者が交通事故に関わる比率が年々多くなっている、それも加害者になる比率もだ。
そりゃ、あんな運転してれば加害者になっちゃうわな・・・・・そして、そんな事を自覚出来なくなるのがジジイババアなんだろうな。
いっそ、有る年齢になったら免許の更新時に強制的に試験を受けさせて「危険と思われる」ジジババには更新させない位の対応が・・・・・

しかし、現実問題として公共交通が充足している都市部ならまだしも、車以外に少し遠くへ出掛ける手段のない私の住んでる田舎のような環境だと、嫌でも車に頼らざるを得ない。
昔なら自転車程度で行ける距離に食料品店や雑貨屋の一つ二つはあったのだが、今時の田舎にはそんな物は少ないのだ。
子供と同居しているなら買い物や用事は頼めもするだろうが、年寄りだけの家庭は自ら出掛けなければならない・・・・そんな事も無く、大した用事も無くフラフラ出歩いているジジババも多いのは事実だけど(^^;;・・・そんな年寄りから車を奪ったら死活問題に近いのだ。
田舎の行政はコミニュティバスやら無料パスやら対応もしているけど、そんなもん結局は不便なのだ、自分でよろよろと運転して行った方が早いし便利なのだ。

こんな事を書いている私も、後何年かすれば名実ともにジジイと呼ばれる様になるだろう。
その時はどうしているんだろう?あんまり人様に迷惑にならんように運転していたいと思う。






by Tome300 | 2014-10-01 17:14 | その他 | Comments(9)