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2017年 01月 29日
大火球出現
うひゃ~~!!っと、叫んでしまいそうな。

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大きな火球が落ちていった

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もう一発

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もう、ここまで来ると・・・・あぁ飛行機雲なんだな
いやま、最初からバレバレッちゅうか、一人で妄想に浸ってみた冬の夕暮れ

Sigma 24-105mm F4 DG OS

何の脈略も無く、今日のお昼は良く行く村上のお蕎麦屋さん。

実は先週も行ったのだけれど、運悪く駐車場が満杯だった。
ちょっと待ってみようかとも思ったが、丁度昼時で激混みな筈なのでしばらくは空くまいと・・・・なぜか蕎麦ならぬラーメン屋(^^;

リベンジとばかり、腹をすかせてちょっと早めに出撃!!
開店したばかりの駐車場には一台も止まっていない・・・・あれ?休みかなと思ったが営業中の看板が出ている。
何の事は無い一番乗りだったようだ。

日曜のお昼時は大抵激混みなので、誰もいないのは初めてだねと(^^;
そして何時もなら30分以上は待つのだが、流石にさほど待つことも無く蕎麦が来る。

未だ他のお客はやってこない・・・・
しばらくして漸く若いアベック・・・・カップルさんがやって来た。

彼女さん「ざる蕎麦お願いします」
野郎「え~・・・と、月見そばってないんですか??」

思わず私と妻は目が合っちゃいましたね(^^;
私「オイオイ兄さんよ、月見なんぞ駅の立ち食いで食うもんだろ?」
妻「アンタね、バッカじゃないの??ざるか天ざるにしなさい!!」
・・・・勿論、心の中の叫びです。

店のお姉さん「すみません、暖かいのですと掛けか鴨南蛮しかないんですが・・・」
野郎「あ~卵はないんですか?」
お姉さん「すみません、ないんですよ」
野郎「あ・・・・じゃ、掛けで」
で、注文を終えた後もしばらく「なんで卵無いのかなぁ・・」とかブツブツ。

きっとキャレルなんかの情報誌見てやって来たんだろうけど、それで月見とか頼むか??

食べ終えて外に出てみると、妻のFit号の横にはでっかい見慣れない黒い車。
ポルシェ様のカイエン様が止まっていた。

・・・・う~ん、お金持ちの若い兄ちゃんは月見そばが好きなんだ。

何時もなら満杯の筈の駐車場には他の車は無いし、月見そば好きの若い金持ちのお兄ちゃん・・・・と、なんだか白昼夢を見たような気分だった。


by Tome300 | 2017-01-29 23:16 | sora | Comments(2)
2017年 01月 27日
Carbon zone
以前から撮ってみたいと思っていた工場夜景。
さすがに京浜などの様に大規模な工場群は新潟には無いけれど、新潟にだってそれなりに絵になる工場があるのだ。

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メインで仕事を頂いてるお客様から直ぐ近く
以前から撮ってみたいとは思っていたが、お天気とタイミングがなかなか合わずに漸く

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夜景と言うより、Factory in magic hour と言うべき時間帯なのだが

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もう少し俯瞰で撮りたいとか
ピカピカの点光源が少ない・・・・とか、不満はあるけれど車横付けで撮れるのは具合がいいのだ

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漸く夜景と言える位に暗くなって来た
雲と煙のバックに、昇って来たオリオンがかすかに見える

Sigma 24-35mm F4 DG

「Carbon zone」・・・・「鋼鉄地帯」と言う製鉄所を題材にした写真集のタイトルのパクリ・・・・いやオマージュと言って置こう(^^;
ちなみに「鋼鉄地帯」の撮影場所は、うちの長男坊の勤め先なのだ。
年末に帰ってきた時に「オレにも撮らせて貰えんかな??」とお尋ねしたら「無理」と言われた(^^;

制限付で良いから場内から好きに撮ってみたいなぁ・・・



by Tome300 | 2017-01-27 15:52 | その他 | Comments(2)
2017年 01月 24日
そして明け行く
樽口集落のドン詰まりに車を置いて、集落を歩き回る。
時間的にそろそろ薄明が始まる頃かな気は焦るけれど、日の出の方向と思しき空は未だ星達が元気に瞬いている。

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どこの家からは分からないが、鶏の鳴き声が・・・・
よく見れば集落の家々は既に明かりが点っている

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この集落は道沿いに綺麗に並んで居らず
家と家のスキマに細い路地があったり、そこから更に分岐したりで簡単に言えばゴチャゴチャなのだ
それを端的に示すのは、この電線の錯綜っぷりだ


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車に戻って、Uターン

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再びポツリポツリと人家や作業小屋や

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肩の辺りまでの雪の壁に三脚を沿わせて、その向こうの月影の風景を撮る
そろそろ、薄明が始まる

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どこの家も随分と早起きだなと思ったら、もう既に6時に近い

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気が付けば群青色の空は青みを増して

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星たちは薄明の空へひとつずつ飲み込まれていく

Sigma 24-35mm F2 DG



by Tome300 | 2017-01-24 20:42 | sora | Comments(2)
2017年 01月 22日
朝の星達
今朝は久し振りに「超」早起きしてみた。
GPVでは深夜から朝方まで晴れ間が広がるけれど、その後は雲にすっぽりの予報なのだ。

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早起きはして見たものの、なんだか結構雲が多い・・・
行き先も決めていなかったが、少しでも晴れ間の多そうな小国方面へ
途中寄り道してみたが、やっぱり薄雲が掛かってる
おまけに照明の色が山にモロ(^^;
マスク作って、山の部分だけ補正も出来なくは無いけれど、面倒なんでそのまんま

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R290を走っている時には-1・2℃だったのが、R113から山を登り始めたら徐々に下がって来た
木々たちは薄っすらと降った雪が氷結して美しい
LEDの街灯に照らされ少し緑っぽくなるけど、余り無理に補正はしない

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とうとう樽口集落のドン詰まりまで来てしまった
峠へ続く道はここで閉ざされ、春まで雪の壁だ

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雪の壁はいつもよりかなり低めなので、登り付いたりせずとも三脚越しに撮れる
昇ったばかりの三日月に照らされた雪面が美しい

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いつの間にか薄雲も晴れて、全天クリヤだ
その分気温も下がってピークの時は-10℃!!

Sigma 24-35mm F2 DG

前日から夜にかけて少し雪が降ったようで、道路も柔らかめの圧雪で無理な事をしなければ、全く滑る事もなく走りやすい。
楽しく走れる分、巻き上げる雪煙でリヤのガラスは真っ白だ。

今時期の朝方の星空ってさっぱり分からない(^^;


by Tome300 | 2017-01-22 22:28 | sora | Comments(2)
2017年 01月 21日
潟夕景
時系列的は巻き戻し。


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オイオイ、邪魔すんじゃねえ・・・・
いえいえ、私が彼女の前に立ちはだかっていたのです(^^;

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Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM

月曜の夕方、なぜかカメラマン・ウーマンが沢山いた。
お前さん方、平日なのに仕事しなくて良いのかい??
アンタもねって言われそう。


by Tome300 | 2017-01-21 14:49 | 水辺 | Comments(0)
2017年 01月 18日
Foot stamp~帰り路
帰り路。


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沢山の足跡

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やっぱり、無理に入れない方がスッキリするみたい

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やっぱり曲がり角からの方が、足跡が錯綜してて面白い

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ひつこく

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さらにひつこく撮って見た

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM

なぁ~~んか暗いなぁ・・・・と思ったら、PL付けっ放しだった。
最近のPLは色が薄くてプロテクター??と間違えてしまう。
透過率も高い分、お値段も高い、ましてや82mmなどと言う大口径なので目ん玉飛び出ちゃう。




by Tome300 | 2017-01-18 20:33 | 四季 | Comments(0)
2017年 01月 14日
久し振りの雪下ろし
いやはや、今までの分を取り返そうと僅か二日ばかりで見事5・60cmも降り積もった。
記憶は定かじゃないが、ここ数年はそこそこの降雪はあるけれど、比較的平均して降っていたように思う。
そんなのに馴れて鈍り腐った体には、一気に降られると非常に困るのだ。

まだ大丈夫だろうけど、これからまだ降るとかって予報なので今の内にと納屋(農作業小屋)の雪下ろしを敢行した。
お陰で手足腰・・・要するに体中が痛い。
雪下ろしばかりではなく、道路への出入り口や玄関先、消雪の水で溶け切らない所やら雪掻き仕事も幾らでもある。

雪下ろしして、通路を確保して、くたくたの状態で昼飯食ったらとてつもなく眠くなってしばらく熟睡。

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目が覚めてもなんだか仕事する気にもなれず、雪も落ち着いたので近所をドライブしてみた

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日こそ差さないが、雲の薄くなったら辺りから太陽の存在が確認出来た

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幾ら雪には慣れているとは言え、一気に降られると物理的に除雪が間に合わず、道路はグダグダなのだ

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母親の実家の辺り
左下に雪帽子を被って見えるのはお墓だ
そうか、ここに私の先祖が眠っているんだなぁなどと思いつつ
あぁ・・・また降ってきた

Tamron SP70-300mm F4-5.6 

冬前に、今年はカマキリの卵が凄く高い所に生みつけられていると聞いていた。
今年は大雪みたいだねと言っていたが、12月に一度積ったきりでその後さっぱり降らずにいた。
なんだ、カマキリの卵伝説も当てにならんなぁなどと思っていたらこれだ・・・・

カマキリの卵伝説恐るべし!!
しかし、一体どうやってその先の積雪具合を予測するんだろう、自然の不思議なのだ。

明日は村の賽の神だ、降った雪はどうしようもないけれど、あまり荒れた天気にならんで欲しいなぁ。



by Tome300 | 2017-01-14 21:50 | 四季 | Comments(2)
2017年 01月 13日
寄せ来る
いつもの様に砂浜に立って

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寄せては返す


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波と戯れ

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Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM

今回はズボンまでビショビショになったりしないのだ。
一応学習はするので、同じ轍は踏まない・・・・・でも直ぐに忘れる。

今朝起きた時は10cmちょい位の積雪だった・・・・・が、一日中止む事無く降り続き、今は膝丈位まで。
今夜もこのまま降り続けると、明日は農作業小屋の屋根がやばいかも?久し振りの雪下ろしかな・・・

しかし、なんでこうにも纏まって降るのだろう?
雪が無い冬も味気ないけど、適当に良い加減に降って欲しい物だ。


by Tome300 | 2017-01-13 23:11 | | Comments(0)
2017年 01月 11日
漸く・・・・・
30分程も車に戻って待機、漸く・・・・・

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狙い通りに日の光が差し込んだ

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しかし

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期待していた光芒は

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この木の周りに集中して

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否が応でもここばっかし撮る羽目になるのだった・・・・

もっと全体的に、カーッと長い光が差し込んでくれないかな~と思っていただけにちっと残念と言えば残念

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM


by Tome300 | 2017-01-11 20:11 | その他 | Comments(0)
2017年 01月 09日
未明
GPVを見ると、なんだか晴れそうだ。
今時期は余り当てにならないので、後悔しない程度にゆっくり目に起き出して。

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日の出は7時少し前、まだ30分程あるけれどまだっ真っ暗

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東の空は少しずつ明るくはなって来つつあるけれど

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霧のせいで真っ暗なのだ

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いつもは最初の橋の上辺りでウロウロしてるだけなのだが、暇なので少し歩いて見た
暇なのでと言うより、暖かい季節は黒くてデカイ奴に出くわしそうで余り車から離れないようにしている

こんな所に田んぼへ降りれる道があったのか・・・これなら暗くなってからでも車で入れそうだ
早起きと散策は三文の得なのだ

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戻ってみると、まだまだどころか一層霧が厚くなり

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日の出の時間はとうに過ぎている
霧が邪魔をして太陽を遮っているのか、着いた時より暗いほどだ

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しばらく・・・・30分程も車に戻って待機
漸く・・・・・

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM

普段は余り「待機」などせずに、次なるポイントを探してさっさと移動するのだが、この日は待ってみた・・・続くのだ。




by Tome300 | 2017-01-09 22:16 | 四季 | Comments(0)