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2018年 01月 19日
The old man and the tree
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日の出が近づいてくるといよいよ霧は深くなる

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重い荷物を背負ったこの老人は、数歩、半歩と移動しながら
ファインダを上から覗き込み、ごくたまにガシャンッと大きな音立ててシャッタを切っている

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どこから切り撮っても絵になるだろうが
究極の一枚を追い求めているのかも知れない

Sigma 24-105mm F4 DG OS




by Tome300 | 2018-01-19 08:55 | その他 | Comments(0)
2018年 01月 17日
Light in the pipe organ colored version
ちょっと前の光のパイプオルガン色付きバージョン。

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試行錯誤の上、モノクロにして見たが

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やっぱり色付きの方が良いわな・・・と

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世間様からも色付きでしょう、と言う声が

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全くなかったが

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自ら悔い改めて、色付きバージョンも作ってあったのだ

Sigma 24-105mm F4 DG OS

風邪の方は何とかと言いたいが、回復率55%から変わらずの小康状態。
ちょっと動くと熱が37度台へ突入する、やっぱりインフルなのかなぁ。
取り合えず体調はさして悪くはないけれど、熱が上がったのがはっきり分かるって気持ちが悪いのだ。
急ぎのお仕事は無理矢理終わらせたし、週末までは先延ばしにして来たお仕事をゆっくり片付けよう・・・

しかし、天気が悪くて外に遊びに行きたい気持ちは抑えられるのだけれど、ちょっと外に出た時に防御の手薄になった頭部に雨粒が直接当たるととっても冷たくて、それだけで熱が上がってしまうような気持になる。




by Tome300 | 2018-01-17 19:43 | hikari | Comments(4)
2018年 01月 16日
予感
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良い写真が撮れそうなときは予感がある
青い空
少しだけ雲
程よい雪
遠くに濃い霧

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朝一番におはよう

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うん、うん、良いぞ、良いぞ

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夜明け前のあおい空気は気分が凛とする

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前日の踏み後を辿って、プチラッセルしなければならないが
一番乗りは気持ちいい

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いつも、いつも、同じような構図だけれど
定番って言うモノは外せないものなのだ

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各地で積雪で漁船が沈没・・・・とかって話だが
ここの船は大丈夫なのか

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氷結とまでは大げさだけれど
ここまで覆っているのは久しぶりに見た様な気がする

Sigma 24-105mm F4 DG OS

風邪引いちまった・・・・下の記事の自宅星景が災いしたのか、はたまた氷点下14度が災いしたのか・・・・それとも日頃の行いなのか?
土曜の夜からおかしいなぁと感じていて、日曜日は24時間寝て曜日、昨日は幾らか回復した様な気がしたので、とりあえずお仕事。
そして今日は回復率55%くらいだけど何とかお仕事・・・・週末は遊べるくらいに回復するのだろうか??


by Tome300 | 2018-01-16 16:55 | 水辺 | Comments(2)
2018年 01月 13日
大雪の後
降り続いていた雪も、昨日の午後からはようやく落ち着いたようで、夜遅くには星も出ていた。

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荒れた天気の後はいつもの事だが空がとても美しい
久しぶりに瞬いている星たち

寝支度をしてからなので、2ショット撮った所で私もバッテリーもダウンした

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翌朝・・・って言うか、さっきだな
-13度って

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こんな日は福島潟なのだ

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で・・・・帰り道
-14度って、しかも8時過ぎてるし

D750+Tamron SP15-30mm F2.8 Di
iphone6
D810+Sigma 24-105mm F4 DG OS




by Tome300 | 2018-01-13 09:56 | | Comments(2)
2018年 01月 12日
光でできたパイプオルガン

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天使の階段と言うには数が多すぎて


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光でできたパイプオルガンの方がしっくりくる
・・・ちょっと斜めってるのはご勘弁を

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はるか遠くの煙突から吐き出される煙が

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光を受けて素晴らしくキレイだ

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Sigma 24-105mm F4 DG OS




大雪警報

by Tome300 | 2018-01-12 20:00 | hikari | Comments(2)
2018年 01月 10日
暇さえあれば
休みの日には暇さえあれば海に出て、釣りをしたいとは思うけれど・・・・
この寒さと荒れ狂う日本海が相手ではどうしようもなく、性懲りもなくカメラを持って海辺をうろついてしまう。

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ここら辺一帯は荒井浜と呼ばれている
小さな船着き場すらなく、漁を終えれば砂浜に船を引き上げ
殆ど海に出られない冬場は船小屋に仕舞われる

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船を仕舞うだけでなく、漁具諸々、そしてお茶飲みしたり

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そんな船小屋が大小ざっと25ばかり
その殆どが何年も使われた形跡もなく朽ち果てかけている

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仕舞われた漁具も長い間にボロボロになって
半分土に還っているものも少なくはない

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その昔は船を浜に引き上げるのに使われた機械の残骸
残骸

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FRPの船はそうそう簡単に土に還る事も出来ず

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こんな荒れた日に?帰り際、散歩にでも来ていたのか
まだ若い爺さんが居たので少しだけ立ち話してみた

この一帯だけで、現役で使われている船小屋は3軒

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実際に漁をしている人は僅か2人だけ・・・・

Sigma 24-105mm F4 DG OS


by Tome300 | 2018-01-10 22:37 | | Comments(0)
2018年 01月 09日
寒風吹きすさぶ 続
いくら大量の雲が空を覆っていても、風が強い日は必ず雲が割れて太陽が顔を出す。

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それを待って撮影するけれど、いつも良い状態の光が差してはくれる訳じゃぁない

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高所恐怖症と言いながら、なぜか橋の上から撮るのが大好きだったりする

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コンクリート製の大きな橋であまり高度もなければ、さして怖くはないけれど
堕ちたら確実に死ねるなとか、柔な吊り橋みたいにやけに不安定だったりすると
やっぱり怖くて股間がもぞもぞする

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時折青い空は顔を出すが、うわ~!と叫びたくなるような光は差してこない

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はるか遠くの浜辺にスッポトライトよろしく光が差す

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いい加減橋の上に居るのも飽きて、下りて見ると
わ~~っと差してみたりする

フィルターに付いた水滴が素敵な?ボケを作ってくれる

Sigma 24-105mm F4 DG OS




おまけ

by Tome300 | 2018-01-09 10:18 | | Comments(0)
2018年 01月 08日
寒風吹きすさぶ
寒風と言うより塩風だ。
何時もの橋の上で小一時間もウロウロしていると、カメラも体も潮まみれだ。
たまに日は差したりすれるけれど、光より肝心の雪が・・・・

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気温は大して低くないけれど、強烈な風に体感温度は激しく低く思える
何時もの耐寒仕様でもそろそろ限界かと思えた頃に漸く小雪が舞った

小雪とともに、強風で運休かと思われた羽越線がよみがえった

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強風で走行音や汽笛の音など全く聞こえないので、いきなり現れあっと言う間に行ってしまった
心の準備も出来ていない、なぜか露出が変わっていてえらく真っ黒

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波と雪に霞む海沿いの家々

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誰も居ない漁港

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いつものパターンで寄り道
普段見られない位の海鳥たちが舞っている

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レールの真上には転落防止・・・・要するに飛び込み防止だわな・・・・の高いフェンスがある
手を目一杯伸ばして目感で撮ってみたらうまく撮れた、いつもノーファインダーで撮った方が良いのかも

頭の高さ付近に、せめて15㎝角位の穴が開いていたらうれしいのにといつも思う


Sigma 24-105mm F4 DG OS





by Tome300 | 2018-01-08 13:42 | | Comments(2)
2018年 01月 07日
降りしきる
何時もの週末の住まいは、R7から直線距離にして500mほど海寄りに入ったの所だ。
今朝起きて外を見ると、雪はチラチラ、ホンの薄っすら所々に雪が積もっている程度で、あぁ・・・どこへ行こうかな?と取り合えず山手へ車を走らせR7まで出てみる。
R7が近づくにつれ見る見る間に雪が増えていく。

R7をさらに村上寄りに走って行くと、さらに雪が増えていく。
途中から何時もの胎内方向へ曲がって暫くすると・・・・・・うわ~・・・わわわ・・・・なのだった。

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スキー場の前を抜けて、さらに通行止めのダムまで行って見る
雪は斜めの直線なのであった

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戻りながら橋の上から
舞い落ちる雪や、見上げる事はあっても落ちてゆく雪を見る事は珍しいかも・・・


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徐々に霞んでゆく稜線の連なり

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枝打ちされた杉林の木々たちが、半分だけ雪化粧

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どっちが良いのかなぁ、相変わらず優柔不断で縦横両方載せてみる

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光の一筋も差さない黒々とした川面に白い雪が吸い込まれてゆく


Sigma 24-105mm F4 DG OS

こんな日はレンズ交換など考えられないから、最初から24-105だ。
残念ながら防滴性は謳われていないので、ビニール袋の底に穴をあけコ**ームよろしくレンズに被せ雪を防いでいる。




by Tome300 | 2018-01-07 22:36 | | Comments(2)
2018年 01月 04日
始動
元日は日の高い内から飲んだくれて、翌日まで持ち越してだらだらと寝正月。
流石に三日目は寝てばかりも居られまいと、少しばかり早起きして大荒れの海を見に行って来た。

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濃いブルーグレーの空に白く砕ける波、あぁ冬の新潟だなぁ・・・・

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左下の緑色は助手席のガラスです
無理矢理外に出ても、とてもじゃないが10秒と居られない

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夏には見られない色の空と雲


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県北の漁港には当然ながら人っ子一人いない

Sigma 24-105mm F4 DG OS

海から帰って来て、ちょっとだけ二度寝・・・・ヲイヲイ、またかよ・・・・・した後は、何気に箱根駅伝を見ていた。
何時もの事ながら様々なドラマあったようだけど、あと5秒は見ていても辛いよね~
お、何とか間に合いそうじゃんなどと思っていても、体力の限界を超えて走って来た選手は全力疾走など無理なんだなぁ。
まぁそれもルールなんだけど、待っててたすき受け継いでも良いじゃんとか思ってしまった。

その後はたまたまやってた高校サッカー。
何とか同点で凌いだけれど、内容的には完全に負けていたような気がする。
そしてP.K・・・・・あ~~勝っちまった!!・・・・けどなんか微妙に複雑(^^;

で・・・・あ~今日から仕事だ~~~!!くそったれ!!!⇐今の正直な気持ち



by Tome300 | 2018-01-04 08:33 | | Comments(4)