2018年 02月 22日
海へ続く途
今月の頭に毎年恒例の人間ドックを受けた。
少し前に風邪を引いた時ほぼ一週間お粥+禁酒して過ごしたせいか、昨年より4・5kg体重が落ちていたし(それでもメタボ判定だけど)脂っ気以外は基本問題なかった。
・・・・が、一つだけ胃カメラで引っかかった。
ご承知のように、見たくもない自分の食道や胃やらを見させられながら、ウェウェやりながら我慢していると、医師がう~んん・・と意味ありげに唸りながら「生検!!」と言い放つと、スルスルと挿入された細胞採取用の三つ爪が我が胃壁に食い込み、血がドバっと出てるのをついつい見入ってしまった。

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Sigma 24-105mm F4 DG OS

で、やっとこさ開放されて医師から「胃炎だと思いますが、念のため生検しますね」
大丈夫なのか?と聞くと「胃カメラなんてものはガンを見つけてなんぼですからね~わっはっは!」と全く意味が分からず、全く慰めにならない事を言いやがる。

いままでも胃炎やら他の炎症やらは何度か指摘されていたが、「生検!!」などと言われたことなどなく、かな~りビビり捲り。
家に帰ってからネットやらで調べてみると、生検からの胃ガン発見率は1割ほど・・・・
それにモニターで見えたそれらしきものは凄く小さかったから、仮にガンだったとしも初期だろうし・・・・・
結果が出るまでの3週間、まぁ大丈夫とは思いつつも内心かなりビビりながら過ごしていたが、先日漸く結果が郵送されてきた。

異常なし!!!つうか、いつものびらん性胃炎だった。

まぁ漸く安心して過ごせるわけだが、若い頃は飲んだことなど無かった胃薬も最近は常備薬になりつつある。
胃だけじゃなく体全体が弱って来てるのは間違いのない事で、少し節制しなければ・・・・


by Tome300 | 2018-02-22 12:00 | | Comments(0)
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