カテゴリ:雪( 69 )

2007年 02月 02日
・・・・もうもうと
夜のうちに木々の枝に付いて凍った露が、朝日を浴びて一斉に蒸発する


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本当はもっと神々しくやさしい雰囲気だった・・・自分の腕の無さを呪ってしまう

E-300 ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-02-02 14:25 | | Comments(4)
2007年 02月 01日
光と影
ついぞ一月中の降雪ゼロでした・・・・と思ってたら、朝起きてびっくらこん!!
我が家の廻りは、一面真っ白け~!!

降らない降らないと言ってると、やっぱり降っちゃうのね~
まぁ生活には全く支障無い位・・・と言うより、ちょっと晴れ間が出れば融けちゃいそうな位だけど。

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雪面のキラキラが綺麗だなと一枚パチリ、現像してみたら面白いゴースト??


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斜めの斜面に、斜めに影を落とす・・・決して水平が取れてない訳じゃ有りません。


E-300 ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-02-01 13:22 | | Comments(8)
2007年 01月 31日
電線
ここは昨年秋に行った樽口峠の麓の集落「樽口地区」
この先、峠への道は冬の間閉ざされてしまう


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雪深いこの辺りの家々の殆どが総二階になっていて、屋根はトタンなどで葺かれて勾配も急になっている
積もった雪は自然と滑り落ちて、軒下に堆く溜まって行く
大抵の家が高床式になっていて、そのスペースを車庫にしたり物置に使える様になっている

こんな場所でも路肩には電柱が、そして電線が張り巡らされている
我々写真を撮る側からするととても邪魔な物なのだが、今時電気の無い生活など出来る訳がなく、そこに住んでる人達にとっては文字通りの生命線

でも邪魔だなぁ・・・・と我侭な事を思ってしまう

ここへのアクセスはかなり狭い山道を登ってくるのだが、険しい山肌を縫うように作られている所為もあり・・・道の所々には「雪崩れ注意」の看板が


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思わず見上げると・・・雪崩の跡
積雪の多い年は本当に恐そうだ


E-300 ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-01-31 15:59 | | Comments(10)
2007年 01月 30日
吊橋
先日の場所から少し山を下って行くと吊り橋がある
メインのワイヤーロープと、床板はエキスパンドメタルの簡便な構造だ


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本当は高い所で且つ床板が素通しの所になんぞに立っていたくはないが、水面までの高さが幾らも無いので何とか・・・
川の上流には、飯豊が霞んで見えている


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吊橋と言うだけあって、少しでも動くと結構派手にユラユラと揺れ動く
橋の直下に落ちる流れ込み
揺れが納まるまでかなりの時間を要するので、少しでも揺れが少ない様慎重にフレーミング


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お猿のブランコ


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川岸に迫り出すように生えている栃の木(?)に絡まった蔓が、川面を揺れ動くブランコの様に見える
鈴木一雄さんと言う高名な写真家がいらっしゃる
最近はこの地に惚れ込んで、遥々東京から足しげく通って来られてるそうだ

昨日、その方の写真集を見てて気付いたのだが、ほとんど同じアングルでこの木を撮られていた
この木に絡まった蔓の正体は「藤」だった

この写真には一枚の葉っぱも写ってはいないが、鈴木さんの写真は一面に緑と見事な藤の花で溢れている
是非、その季節にもう一度ここを撮りに来たい・・・


E-300 ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-01-30 19:21 | | Comments(2)
2007年 01月 28日
朝日を浴びて
薄暗い中では青みを帯びて佇んでいた山々が急速に紅く染まり始める


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言葉は要らない・・・


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飯豊の山々・・・山に詳しくないのでそれぞれの名前は良く判らないが、多分「杁差岳」とか「北俣岳」の辺りなんだろうか??

朝5時位から麓をウロウロ、外気温計は1~2℃になっているがコーナーの度にお尻や頭がズリズリと滑る。
外へ出て見ると昨日解けた雪が凍ってツルツルだ、馴れない都会の人などはあっと言う間に尻餅をついてしまいそうだ。

E-300  ZD ED50-200mm

by Tome300 | 2007-01-28 18:07 | | Comments(8)
2007年 01月 13日
夕暮の二王子
お仕事からの帰り道、ふと二王子を見ると頂が夕陽を浴びて紅く染まっていた
急いで、いつもの福島潟まで車を走らせ「赤みが消えるなよ~!」と祈りながら、三脚をセットするのももどかしく・・・やっとかさっとか、なんとか間に合った!


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今回は、意外と長時間綺麗に染まってくれたけど、早い時は数分で消える時もあったりする。
私の三脚はクイックシューが付いていないので、三脚へのセットが結構もどかしい。
以前は、それが面倒で手持ち撮影・・・・何度ブレブレ写真を量産した事か(^^;

移動を繰り返しながら撮り歩く事も多いので、その度に三脚への取り外しが煩わしく感じる。
やっぱ・・・クイックシューか・・・

E-300 ZD14-54mm

なんと!良くこちらに遊びに来てくれる、花火星入さんも同じ頃と思われる二王子を撮っていた。

by Tome300 | 2007-01-13 11:11 | | Comments(4)
2007年 01月 04日
雪景色
めんどいキャプション書きたくないので・・とにかく雪です(^^;

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ホントは雪ももう良いかな~とか思って、お蔵入り予定の物を(^^;;
さぁて、明日はネタが無い・・・・・市場へ行って仕入れて来たい気分

しかし、4枚とも光の違いは有れど、こうまで雪の色が違って良いのか?
RAW現像も基本は同じバッチ処理でやってる筈なんだけど??(^^;;

E-300 ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-01-04 20:06 | | Comments(8)
2007年 01月 03日
瞬光
モノトーンの世界に一瞬だけ光が射す


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E-300  ZD14-54mm

by Tome300 | 2007-01-03 23:43 | | Comments(6)
2007年 01月 02日
閉ざされる前に
一度は行過ぎたのだが妙に気になってUターンして見た


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雪で覆われた田圃の真ん中にポツンと建つレンガ色の小屋
殆どモノクロームの世界の中にこれだけが唯一の色彩
雪が無ければその存在すら気付かないかもしれない

背後にはまだまだ嵩は少ない物の、すっかり雪に覆われた山があるのだが
降りしきる雪にマスキングされてその姿は殆ど見えない


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小国の町から更に奥深く進んで行くと、どんどん雪は深くなって行く
積雪は50cmほどか?まだまだこれからだ
本格的に積もれば、雪の壁が立ちはだかり路傍からの撮影など出来なくなってしまう。


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この家の先は道が無い、雪が降れば春の雪解けまで閉鎖されてしまうどん詰まりだ。


E-300  ZD14-54mm

モノトーンの世界

by Tome300 | 2007-01-02 16:15 | | Comments(4)