カテゴリ:星景( 73 )

2018年 04月 12日
やっちまったな・・・再び
何やってんだオレ・・・みたいな。

TamA012Nが戻って来たので、早く星を撮りたいと雲ばっかり覚悟で行って見ましたが・・・やっぱり雲ばっかりでした。

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一応、蠍方向
木星が辛うじて写っているけど、蠍は昇っているのか?山に隠れているのか?
しかもだ、この方向に工場はない予定だったけれど、なんかある・・・・

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こっち方向は工場があるのは分かっていたけど、桜と神社の陰であまり気にならない

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それよりなにより・・・・やっちまった(;;)


Tamron SP15-30mm F/2.8 Di

手振れ補正切り忘れた・・・・・・前に使った時は天気が良かったんでOFFにして置いた筈なのに、あぁ筈なのに・・・
星像の確認どころの話じゃない(^^;

追加

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手振れ補正が悪さをするとこんな感じになります。
勝手な想像ですが、シャッタ半押し後すぐに全押しすると補正が安定せず?こんな感じになるのかな?っと思っています(^^;


by Tome300 | 2018-04-12 00:08 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 30日
Lysichiton camtschatcense which blooms under the Milky Way
続きと言うか、中略部。

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少しずつ月の影響も少なくなって、春の銀漢がお目見え
その銀漢に沿うように、流れ星が一閃

しかし・・・木星も無理矢理入れると、スペース少ねぇ~~!!

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同じ様に見えるけど、結構離れた場所なのです
木立の並びも良いし、木立の先端まで何とか入れられたので今回のベストかな

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同じ場所で横にして見た・・・・24mmじゃ流石に狭い
後ろの林はこんなモンだと思ったけど、木立がこんなに高いなんて思ってなかった

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空の色がほんのりと青みを帯びてきた
少し木道をなんて思うと、途端に空が狭苦しくなってしまう

Sigma 24-35mm F2 DG

いつも広い場所を15mmで撮ってると、広すぎて間抜けだなぁ思ってしまう時が多い。
今回は狭い場所だし、水芭蕉をちろっと入れる位にすれば24mmでも十分だろうなんて思っていたが、全然思い違いだった。

くの字に曲がった15-30君は先日ようやく修理がGoになり、修理が終わるのは来月中頃近くになっちゃうんだろうなぁ・・・・
まぁ月もあれだし、ちょうど桜が良い頃だろうから正座して待って居よう。


by Tome300 | 2018-03-30 16:51 | 星景 | Comments(0)
2018年 03月 28日
Lysichiton camtschatcense which blooms under the Milky Way pro&epilogue
なんたって別名スカンクだもんなぁ・・・・花の形が似てるってだけで、臭くもないのに酷い言われよう。

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AM2:30 草木も眠る丑三つ時
皆さん、眠りを妨げてごめんなさい

背後にはまだ、半分の月が沈みかけている
銀漢も昇り掛けているのか?いまだ見えていないのか?

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AM4:33 
薄明が始まり少しずつ青く、明るくなりつつある空には未だ薄っすらと銀漢が浮かんでいる

Sigma 24-35 F2 DG

今日は平日と言うのに早起きだ・・・なんて働き者なんだろう。
2:30に某Hさんと待ち合わせ、「出来るだけ間に合う様に行くわ~」と言っていたが、私が10分前に着くと既にスタンバって居た某Hさんって(^^;

サソリはかなり高くなっていたが、月の光の影響か、まだ見えていないのか銀漢は目視出来ない。
中略
本当は陽が入るまで撮っているつもりだったが、今から帰ればまだひと眠り出来るなぁ・・・と、薄明の空と銀漢のコラボで終了。
一寝入りはしたものの、明るいと上手く眠れず未だ眠たさを引きずったままzzzz
 



by Tome300 | 2018-03-28 18:15 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 27日
山海山山、星空放浪 第四夜
県境近くまで行って、流石に眠気を覚え始めた。
そのまま帰るつもりだった、なんとなく寄り道。

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スタート地点の持倉に立ち寄ったら、良い塩梅に天の川が横たわっていた
林が少しじゃまだなぁ・・・どうしようかなぁと諮詢しつつも、三脚を担いで歩き出す

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開けた場所まで来たら、横たわる天の川が長く見渡せる
15mmで撮りたいなぁっとない物ねだり

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未だ路面は出ていないが、固く締まった雪は歩くのに何の支障もない
結局いつもの持倉の橋の上まで歩いてしまった

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時間はもうすぐ3時(もちろん朝の)だ
こんな所をほっつき歩いて何してるんだろう・・・俺(^^;

Sigma 24-35mm DG

いや~、なんだかとても暖かくて一気に春爛漫だ。
久し振りにファンヒーターを付けずに過ごした、これ位が丁度いい。


by Tome300 | 2018-03-27 17:31 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 23日
山海山山、星空放浪 第三夜
さぁ、星空放浪記もいよいよ第三夜に突入いたしました。
水平線上のオリオンを撮るべく海まで駆け下り、再び山を登って(大げさだなぁ)県境近くまでやって来ました。

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地名で言うなら「八口」、荒川の川幅が一番広がっている辺り

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R113の橋
もう少し待てば、蠍が昇って来そうだけど

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もう殆ど小国に近いここいら辺、流石に空も超クリア
一応集落があるので、街灯がまぶしいけど我慢出来る範囲だ

いつもこの橋の上に居ると、真向いのお宅の飼い犬がうるさい位に吠えるのだけれど、この夜はうんともすんとも言わなかった・・・・
お亡くなりあそばしたかな?(^^;

Sigma 24-35mm F2 DG


by Tome300 | 2018-03-23 21:11 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 19日
山海山山、星空放浪 第二夜

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急ぎ山を下りて来た甲斐あって、なんとか片足を突っ込みかけたオリオン
新潟市からかなり離れているとは言え、遮るものがなく素通しなのでハイライトをかなり落としても強烈!!

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田舎の海岸沿いの道なれど、三桁とは言え一応国道なのでこの時間になっても車の行き来は結構多く

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オリオンの真下にはガス田の強烈な明かりが
どうせなら山など行かず、最初から海沿いを北上して県北まで行けば良かった
まぁ、行けば良ったでナトリウム灯のオレンジ色に悩まされるんだけれど・・・

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荒川の河口まで移動してはるか県北を望む

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近寄るなと書いてあったが、そう言われると近づきたくなる性分だ

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そろそろ蠍の頭が登って来そうな時間だ
土手沿いの道をテイクオフ!なんてつもりで撮ってみたら、何か不思議な痕跡
この日は何とか流星群などと謳いつつもさっぱり流れない時よりも、かなり多くの流れ星が流れていた
もしかしたら火球痕??ただの飛行機雲??いずれにしても初めて見た

Sigma 24-35mm F2 DG





千鳥

by Tome300 | 2018-03-19 22:43 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 18日
山海山山、星空放浪
昨夜はまたまた良い天気だった(またかよ)本当は朝方に行きたい所だが、GPVでは薄明前から少しずつ雲の出そうな予想だ。
そうかそれなら、先日D750と共にデータまで亡くなった名残のオリオンでもと、夕飯を食ってからゆっくりと出撃してみた。

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もっと高い位置にあるのかと思ったら、意外と低く24mmのレンズでも十二分に射程範囲だった

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持倉の集落と西の空
沈みゆくスバル

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黒俣から大長谷にかけての田んぼと北西の空
ふと、今から走れば水平線に沈んでゆくオリオンが写せそうだな・・・・・
大急ぎでR290~R113を下って海に向かう

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流石に水平線近くは靄っているが、十二分にクリヤな空だ
オリオンもまだ没していない・・・・

Sigma 24-35mm F2 DG

久し振りに持ちだした変態レンズ、写りはクリヤでTamronのA012などはとは比べものにならないが、Sigmaの写りの良い明るいレンズってみんな四隅にコマ収差が出ちゃう。
このレンズもご多分に漏れず開放付近は、はっきりとコマ収差が出てしまう。
星野写真を撮る訳じゃなくあくまで星景なので、気にしなければ良いのだろうけど等倍で四隅を見ると・・・・やっぱりがっかりしちゃう。
勿論、出にくいと言われるTamのA012だって、それなりに星像は伸びたり変形したするけど、流石に千鳥が飛んだりはしない(^^;

やっぱり15mmから30mmまでカバー出来てF2.8の開放でもそこそこ写ってくれるA012って優秀なんだなぁっと、おまけに今なら8万台で新品が買えちゃう!!
ただ・・・・・重い!!デカい!!先日の大した転び方した訳でもないのにあそこまでってのは、レンズの重量が大きな要因だったのじゃなかろうか秘かに思っている。


by Tome300 | 2018-03-18 23:07 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 17日
Starry sky heaven OGUNI
ありがたい飯豊を拝んだ後は、あちこちうろつくのだ。

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まずは有名な、廃校後のグラウンド
月を外せば天の川の雫が写ってくれる

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月を入れても、蠍と夏の天の川がかすかに

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一瞬、石室??と思ったが雪を利用した迷路だった
前夜にイベントがあったらしく、どんど焼きの痕跡と藁の燃えた匂い

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樽口の登り口、泡の湯温泉
山の斜面に持たれるように天の川

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あちこちに移動するたび、そこそこで違った姿の飯豊が見れる


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深夜と言うか未明の道路の真ん中に三脚を立てて
朝早い山間の村だけれど、流石にこんな時間は通過する車はゼロ

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北天にも天の川
個人的には銀漢の方がしっくりくる

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吊り橋の上から撮ってみた
そこそこ大きな吊り橋だが、それでも歩けばユラユラと揺れる
三脚を据えてフレーミング、揺れの納まるの待ってレリーズ・・・・・その間、息も止めていると窒息しそうになる

Tamron SP15-30mm F/2.8 Di

今年は殊の外雪が多く、おそらく連休ちかくになっても雪が残りそうな量の積雪だ。
雪景色星景はしばらく楽しめそうだが、田植えはどうするんだろう??と、百姓の小倅は思ってしまう。


by Tome300 | 2018-03-17 09:56 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 12日
Bridge in the Milky Way
小国の前に、ぜひ寄りたかった場所で一発


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天の川にかかる橋・・・・の予定だったけれど、ちょっと見当違いだった

Tamron SP15-30mm F2.8 DI

残念!!!


by Tome300 | 2018-03-12 23:28 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 11日
Shiningstar in Mt.Iide
今日行かねば、いつ行くんだ?って位に真っ暗なGPVだ(^^;
いつもより更に早めに起きて小国を目指す、国道も町道も雪はないので安心して走れる。

雪の壁は平均2m
壁に遮られ、どこを走っているのか見当がつかない

途中をすっ飛ばして、梅花皮荘まで

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飯豊の山並みが、いつもの雄大な姿を満天の星の下に姿を現す

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珍しく30mmで撮ってみた
20secでも相当流れる

Tamron SP15-30mm F2.8 Di

行って良かった~~~!!!
月はすでに昇っていたが、他に光害の無い空は十二分に美しい





by Tome300 | 2018-03-11 22:35 | 星景 | Comments(10)