カテゴリ:水辺( 336 )

2019年 07月 04日
早朝reflection
昨日の朝、久しぶりに早起きして福島潟へ行ってみた。

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起床03:15
現着03:40

なんとなく北海道っぽく・・・・ちょっとだけね

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少しずつ明るくなって来た潟には誰も居らず貸し切り
食事に寄ったお店に誰も居らず、貸し切り状態だとげんなりするけれど
朝の潟の貸し切りはうれしくなる

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夏もあけぼの
紫立ちたる雲もきれいだ

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ほのかに朱に染まる雲も美しい


Nikkor Z 24-70mm F/4 S




by Tome300 | 2019-07-04 15:55 | 水辺 | Comments(2)
2018年 12月 08日
ReflectionⅡ
今朝(ホンの一時間ほど前)起きたら、カーテン越しの光がいつもと違う。
もしやと思いカーテンを開けると一面雪景色だった。
週末は雪マークになったり雨マークなったりで、降ってもチラホラなんだろうと思っていたがまさかの真っ白だ。
幸い除雪が必要なほどじゃないので、久しぶりの雪景色も良いものだと眺めていられる。

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先月初めにはまだ沢山葉っぱが付いていたけれど
すっかり葉を落として丸裸

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今年の夏の激暑の影響か、水が腐って濁っていた池も以前の様にすっかり透明に戻った

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Reflection

Sigma 24-35mm F2 DG

久し振りに変態レンズを持ち出した。
ファインダーを覗いた瞬間から分かるなんとも言えない描写が堪らん(^^;
35mmからとは言わないが、せめて50-100mm・・・・いや、50-90mm位でも良いから中望遠域のレンズも出して欲しい。

そう言えば、Canon様からミラーレスの28-70mm F2って、これまた変態レンズがもうすぐ出るらしい。
お値段37万円也!重量約1.5kg・・・・・うちの変態レンズ、お値段10万円也!重量1kgちょい切り。
広角が好きな私的には28mm始まりはまず対象外だな・・・つうか、買えないし(^^;


by Tome300 | 2018-12-08 10:21 | 水辺 | Comments(0)
2018年 11月 22日
荘厳
華厳と言うより荘厳と言いたい・・・・でも、語呂的にはやっぱり華厳の滝なんだろうなぁ。

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観瀑台から眺めた華厳の滝

渋滞必至だと思っていたいろは坂は殆ど車もおらず、つづら折れを快適にドライブ
紅葉の終わった中禅寺湖周辺も、思いの外混雑しておらず

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混んでもいないし、折角だから下まで下りて見て見ようと100mの高度差を下りて見た
上から見るよりも、かなり迫力増しで見られるがもうちょっと近く見て見たい

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↑はこの画像から切り出したもの
いつもの様に24-105を着けっぱだったが、望遠持ってくりゃ良かったと少し後悔

Sigma 24-105mm F4 DG OS

100mを降りたと言っても、もちろんエレベータなのだ(^^;
自分の足で行きたい所だが(嘘です)今は徒歩で歩いて行ける道はないそうだ・・・・

本当なのか?と帰ってから調べて見たら、実は昔使われていた道が廃道になって存在するらしい。
エレベータなら30秒ほどで到着する行程を、道・・・・ならぬ「ほぼ、ほぼほぼ崖」のような道をつづら折れに下って行くらしい。
慣れれば1時間少々で下れるらしいが・・・と言うか、実際に下っている人それなりにいるようで、検索するとそこそこな記事がヒットする。

わずか10mばかしのテトラ帯を超えるのさえ、汗みどろになる私はもちろん行く気もないし、行ったら滑落必至の道らしい。
しかも途中に最終処理場から流れ出す滝を超えて行かなければならない、要するに下水のシャワーを盛大に浴びながらなのだ。

そして超絶危険な目に遭いながら下り降りた所に「鵲橋(かささぎばし)」と言う朽ちかけた橋があり、その橋の上には超絶絶景な滝が存在するのだ。
白雲滝(しらくものたき)と言う湧水?伏流水?の滝らしい、伏流水と言えば秋田の元滝が有名だけれど、あそこの何倍、何十倍(私の想像ですが)の規模らしい。

あ~・・・行って見たい・・・・でも、上に書いた道を下る体力気力・スキルも何もかもない私には到底無理。

が・・・・しかし、実は割と簡単に殆ど危険もなく行ける方法もあるのだ。
エレベータを降りて華厳の滝への観瀑台までトンネルを歩いて行くのだが、その途中に外へ出るドアがある。
そのドアを開けて外へ出れば件の鵲橋まではすぐなのだ・・・・勿論ドアには鍵が掛かってるけど(^^;
もう一つ、トンネルを抜けて観瀑台に出ると柵があるのだけれど、そこを乗り越えるとちょっと遠いけど件の橋まで行けちゃうらしい・・・・

う~~ん、どっちも無理か(^^;

しかし希望がない訳じゃない、検索した記事を読んでいたら上に書いたドアから鵲橋までのルートを整備し直して、観光目的で開放しようと言う動きがあるらしい。
本当に実現したら、この無様な私でも行けそうだ・・・・何とか、私が元気で歩ける間に実現して欲しい。


by Tome300 | 2018-11-22 11:05 | 水辺 | Comments(0)
2018年 11月 01日
Reflection
あぁ・・・・・もう11月になっちまった。
いきなり寒くなっちまった・・・・・昨日あたりから堪え切れずにファンヒーターのお世話になっちまった。

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おまけ

Sigma 24-105mm F4 DG OS

先週末に最後のつもりでイカ釣り。
何とか顔は見れたけど、8月末頃に釣れたサイズと一緒・・・・もしかするともっと小さいかも。
もう一回行きたいなぁと思ってみるものの、その後海は荒れ続き、雨も冷たく降り続く。
もう終わったかなと思いつつ、なんだか超絶不完全燃焼。

昨シーズンは終わった宣言してから行って見たら、でっかいのが釣れたなぁ・・・・・


by Tome300 | 2018-11-01 11:05 | 水辺 | Comments(0)
2018年 09月 10日
幽谷
昨日は朝3:33にアラームで起きた。
無論、釣りに行くためだ・・・・が、しかし外に出て見ると思ったよりも風が強い、しかも風向きがなんとも微妙な風向きなのだ。
取り合えず海まで行って見るかと車を走らせ海に出て見ると、風は強いが何とかなる、波もその割にはザブザブじゃない。
向かい風なら速攻で諦められるしもっと波も高くなる、追い風なら問答無用でGo!!なのだが・・・かなり強めの横風。
釣り場と立ち位置を考えれば出来なくはないだろうけど、そんな場所は限られているし、もうすでに人で満杯だろうし。

取り合えずGPVを見て見ると、この後も弱くなる雰囲気ではないし・・・・雨なら本人が辛いだけで釣り自体には然して影響はないのだけれど、風はとってもとっても重要なのだ。

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と言う訳で、海っ端からR113を一気に駆け上り、夜明け前の小国へ
前にも同じ事を書いた記憶があるのは秘密だ
雨がと危惧していたが、小降り若しくはほぼほぼ霧雨
思った通りに山々の合間には、モヤモヤがモヤモヤしている

Sigma 24-105mm F4 DG OS

少し前までなら無理押しで突撃してたけれど、もう数年で暦が戻っちゃうって歳になるとまぁ無理せんでも良いかと少しだけ悟りが開けてくるのだ。











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本当は悟りなどと言うもんじゃなく、週末にちゃんと欲求を満たしていたからってのが大きいのだけれど

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やっぱり、自らの手で釣りあげ、捌き、料理したイカは最高なのだ
・・・・でも、折角取って置いた「肝」を入れ忘れた!!

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パスタだけじゃ物足りない


by Tome300 | 2018-09-10 11:27 | 水辺 | Comments(2)
2018年 08月 19日
オニバスの池にて
買い物の帰りに、ちょっと寄り道。

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私の場合、オニバスの花よりこの葉っぱ(?)達の描くテクスチャの方が魅力的に思えてしまう

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こうやって撮ると、オニバスのオニバスたる所以がよく分かる
花も凄いけど、葉っぱから出ている鋭い爪・・・爪・・・怖い

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夏の名残

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Sigma 24-105mm F4 DG OS

夏の名残と言えば、お盆の後半にひと月ぶり位にまともな雨が降った。
そのあとから急激に涼しくなって昼間でも30℃を超えない日々、夜になれば15℃位まで下がるので久しぶりにエアコンを使わない夜。
少し窓を開けて寝ていると、夏の薄掛けでは寒い!!タオルケットを追加して漸く眠りにつくが、それでも朝になると寒くて目が覚める・・・

夏が終わった・・・・

ホントか?

ちょっと一休みしているだけな様な気がする(^^;;


by Tome300 | 2018-08-19 10:33 | 水辺 | Comments(0)
2018年 07月 24日
湿度120%の朝
日曜の朝、湿度10割2分。

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草叢から立ち上る湿気に、思わずカメラ大丈夫か?と思ってしまう。

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蜘蛛の巣には獲物の虫達じゃなく、無数の水滴が・・・
LVで拡大して蜘蛛にジャスピンのつもりだったけど、なんかピンボケだ・・・・暑さと湿気で我が眼も逝ってしまったか?

Sigma 24-105mm F4 DG OS

いよいよだ!!!


久し振りの

by Tome300 | 2018-07-24 08:59 | 水辺 | Comments(2)
2018年 05月 29日
逆さ飯豊
樽口から超ハイコントラストの飯豊を堪能し、そろそろ帰るか・・・と下山。

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玉川に架かる橋の上から撮り下ろしていると
急な土手を息を切らしながら、私よりかな~~り年上のじいちゃんが登って来た

腰に吊るしたコンビニ袋には25cmばかりのイワナが一匹
渓流釣りは楽しそうだが、やっぱり数が釣れないのが辛い
急な川岸を登ったり降りたりするのも大変そうだし
何より、これ以上趣味の幅を広げると何もかも中途半端になりそうなので
やりたい事は沢山あるけど、じっと我慢して手を出さない

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いい塩梅に水が張られた田んぼ
流石に茅葺きとは言わんけど、もう少し朽ちかけていたりすると嬉しいのだが・・・

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完全に伸び切ったフキノトウ
多分このレンズを使い始めてから初めてF22まで絞って撮ってみた
流石に等倍で見ると厳しいが、このサイズならさして問題もなさそう

本当は田植えが終わったタイミングで撮りたかったが、流石北国はまだまだ田植え前なのだ

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峠を下りてくる時に山藤が沢山咲いていたので、いつもの吊り橋の袂の藤も良い塩梅かな~
などと期待しつつ来てみたがサッパリ咲いていない
葉っぱも付いていないので終わった訳じゃないとは思うけど・・・ちょっと残念!!

いつもなら水底の石が透けて見えるはずだが、流石に大雨の後で濁り気味なのも残念!!

Sigma 24-105mm F4 DG OS




by Tome300 | 2018-05-29 08:45 | 水辺 | Comments(2)
2018年 05月 12日
福島潟 朝
昨朝、なんとなく晴れそうだったので平日(花金)と言うのに早起きした。
起き抜けに外へ出ると、満天とは言わないが半天ほどには星が瞬いている。

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駐車場に車を入れて外に出て見ると、わずかに開けた隙間から朝色の田んぼが見渡せた


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そんなのを撮ってる内に、空を見上げると・・・・・85%雲!!

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95%雲!!

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僅か陽が登る方向のみ、ホンの少しだけ口を開けて色付いているのみ

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雲に覆われたこの時間帯ほど退屈かつ屈辱な時間はない

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折角眠い目をこすりながら起きたのに・・・・

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少しずつではあるけれど晴れ間が出て来たが・・・・帰ってもうひと眠り出来るなぁとか考えてしまう

Sigma 24-35mm F2 DG

久し振りに変態レンズの福島潟Specialをつけて見たのに・・・・
日の出後より、日の出前の時間帯が好きだ。
変態レンズを着けて、深く蒼い空と所々の雲が映った水面をファインダー越しに眺める至福の時間なのだ。



by Tome300 | 2018-05-12 10:23 | 水辺 | Comments(4)
2018年 03月 29日
どんよりと鬱な日曜日・・・ふたたび
どんよりな日曜とは言うものの、一寝入りした後は妻と森林浴(本当は別な目的で)したりしてそれなりに過ごしていた。
ネコヤナギが欲しい、花瓶にざっくりと刺して眺めたいと妻が言うので、仕方なく朝うろついてどんよりしていた胎内川辺りへ再び出向く。

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岸辺にはこれでもか!って程にネコヤナギが生えている
多分採っても誰にも咎められない(筈)なので採り放題なのだ

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日が沈む前の少しオレンジ色に色が付いた光が川面に反射してとてもきれいなのだ

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川の中州に生えている大きな株
岸辺ですら滑って川にダイブしそうで怖いのに、とても中洲まで行く術はない

川岸から10本ばかり失敬した

Sigma 24-105mm F4 DG OS


by Tome300 | 2018-03-29 17:21 | 水辺 | Comments(0)