カテゴリ:水辺( 341 )

2020年 02月 07日
福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃
久し振りに冬になった。
それでも積雪は5~10cm有るか無し程度だが、気温はキリっと氷点下。
車を走らせていると、乾いた舗装路とは違うカリカリパキパキって音に、嫌でも緊張感が高まる。

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14365039.jpg
家から出て、空を見上げた時は満天の星だった
僅か20分後は・・・・それでも、夏の星のサソリと思しき星たちが見える

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14374217.jpg
貸し切り

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14374976.jpg
貸し切り

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14375549.jpg
いくら天気は望めそうにないとは言え、今シーズン初の雪を纏った福島潟
なのに貸し切り

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14375928.jpg
流石に空は控えめに

福島潟 2020.02.07 AM5:40 -6℃_a0041722_14380480.jpg
せめてもう少し表情のある雲なら・・・・

Tamron SP15-30mm F/2.8 Di
Sigma 24-105mm F4 DG OS

家から出た瞬間にうひょ!と思ったが、女心と晩冬の空なのだ。
こんなんだったらもう一時間も早く起きていれば、後悔先に立たずって奴だった。

まぁ良い、漸く雪を纏った潟の畔を歩く事が出来た。


by Tome300 | 2020-02-07 14:47 | 水辺 | Comments(0)
2020年 02月 01日
氷結模様
いよいよ2月になった。
さっぱり降らない、たまにパラパラと降るけど積もったりはしない。
当然寒くはない。

氷結模様_a0041722_17303934.jpg

そんな異常な冬でもたまには氷結
ほんの水溜まりの様な池だからこそ

氷結模様_a0041722_17304801.jpg
アオリレンズが欲しくなる

氷結模様_a0041722_17305350.jpg
アイスバブル(超ミニ(^^;)

氷結模様_a0041722_17310398.jpg
氷結模様_a0041722_17305906.jpg
光が入るとあっと言う間に飛ぶ・・・・

Sigma 24-105mm F4 DG OS

とうとう1月は一回も深夜徘徊せずに終わってしまった。
たま~~に晴れている夜もあったけどそんな時に限って・・・・(;;)



by Tome300 | 2020-02-01 17:40 | 水辺 | Comments(0)
2019年 12月 24日
木の葉模様の空
木の葉模様の空_a0041722_09282323.jpg

何気なく木立を撮ったら木の葉模様だった

木の葉模様の空_a0041722_09281503.jpg

Sigma 24-35mm F2 DG


by Tome300 | 2019-12-24 09:30 | 水辺 | Comments(0)
2019年 12月 21日
after 彼は誰時
after 彼は誰時_a0041722_11483493.jpg

もう星たちは帰ろうとしてる

after 彼は誰時_a0041722_11483844.jpg

でも私は帰れない

after 彼は誰時_a0041722_11484630.jpg

だって、こんなに素敵な光景が

after 彼は誰時_a0041722_11485872.jpg

太陽が顔を出すまでのわずかな時間

after 彼は誰時_a0041722_11490768.jpg

一番好きな時間

after 彼は誰時_a0041722_11491205.jpg

陽も昇った

after 彼は誰時_a0041722_11491890.jpg

さぁ帰ろう

Tamron SP15-30mm F/2.8 Di
Nikkor Z 24-70mm F/4 S




by Tome300 | 2019-12-21 11:56 | 水辺 | Comments(0)
2019年 12月 02日
尼池にて
日曜の朝は、目覚ましを掛けずとも日の出前に目覚める。
特別な用がない限り、天気が大荒れでも無ければ、ほぼ必ず釣りか写真を撮りに行くか。
風が強く波はジャバジャバ、空も写真を撮りたくなるような空じゃない・・・・
そんな時は帰って二度寝、年に何度かはそんな日がある。

朝起きてどこ行こうかと車を走らせて行くと、東の空はすでに色付き始め。
気持ちばかり焦っても、現場に着く頃はもう色は褪めて・・・・・

尼池にて_a0041722_21554770.jpg
昨日の朝もそんな感じ
着いた頃には赤味も薄らぎ、残念でした~~と言わんばかりの空

尼池にて_a0041722_21554423.jpg
気温もテンションも駄々下がり
車載の外気温はー3℃


尼池にて_a0041722_21555172.jpg

さしたる考えも無しに尼池

なんと!薄氷!!

尼池にて_a0041722_21560037.jpg
先客が一人、Nさん
何度かお会いしてるし、写真集も買ってあげたのに

私の事など忘れてしまっているようだ(^^;

尼池にて_a0041722_21560382.jpg
そうこうしている内に、今度は見覚えのある車
T師匠が登場

柔らかな光は入ってくるけど、なかなか絵にしずらい

尼池にて_a0041722_21560571.jpg
珍しくPLを着けて撮って見る
フードを付けてると、調整が面倒なのでこれまた珍しくフードを外して

尼池にて_a0041722_21560848.jpg
尼池にて_a0041722_21561060.jpg
尼池にて_a0041722_21561351.jpg
もう少しローアングルで撮って見たかったけど、膝が痛くて屈むのが嫌だったので高い位置から

見ている分にはとてもきれいなんだけど、写真にするとなかなか上手くは撮れない


尼池にて_a0041722_21561159.jpg
尼池にて_a0041722_21561937.jpg
尼池にて_a0041722_21562386.jpg

森へようこそ・・・・と、招かれているような気がするけれど
今年は冬眠したくても空腹で、冬眠し損ねている熊さんが待っていそうなので止めて置く

Sigma 24-105mm F4 DG OS





by Tome300 | 2019-12-02 22:13 | 水辺 | Comments(0)
2019年 07月 04日
早朝reflection
昨日の朝、久しぶりに早起きして福島潟へ行ってみた。

早朝reflection_a0041722_15462411.jpg
起床03:15
現着03:40

なんとなく北海道っぽく・・・・ちょっとだけね

早朝reflection_a0041722_15462882.jpg

少しずつ明るくなって来た潟には誰も居らず貸し切り
食事に寄ったお店に誰も居らず、貸し切り状態だとげんなりするけれど
朝の潟の貸し切りはうれしくなる

早朝reflection_a0041722_15463076.jpg
夏もあけぼの
紫立ちたる雲もきれいだ

早朝reflection_a0041722_15463362.jpg
ほのかに朱に染まる雲も美しい


Nikkor Z 24-70mm F/4 S




by Tome300 | 2019-07-04 15:55 | 水辺 | Comments(2)
2018年 12月 08日
ReflectionⅡ
今朝(ホンの一時間ほど前)起きたら、カーテン越しの光がいつもと違う。
もしやと思いカーテンを開けると一面雪景色だった。
週末は雪マークになったり雨マークなったりで、降ってもチラホラなんだろうと思っていたがまさかの真っ白だ。
幸い除雪が必要なほどじゃないので、久しぶりの雪景色も良いものだと眺めていられる。

 ReflectionⅡ_a0041722_09584456.jpg
先月初めにはまだ沢山葉っぱが付いていたけれど
すっかり葉を落として丸裸

 ReflectionⅡ_a0041722_09584777.jpg
今年の夏の激暑の影響か、水が腐って濁っていた池も以前の様にすっかり透明に戻った

 ReflectionⅡ_a0041722_09584937.jpg
Reflection

Sigma 24-35mm F2 DG

久し振りに変態レンズを持ち出した。
ファインダーを覗いた瞬間から分かるなんとも言えない描写が堪らん(^^;
35mmからとは言わないが、せめて50-100mm・・・・いや、50-90mm位でも良いから中望遠域のレンズも出して欲しい。

そう言えば、Canon様からミラーレスの28-70mm F2って、これまた変態レンズがもうすぐ出るらしい。
お値段37万円也!重量約1.5kg・・・・・うちの変態レンズ、お値段10万円也!重量1kgちょい切り。
広角が好きな私的には28mm始まりはまず対象外だな・・・つうか、買えないし(^^;


by Tome300 | 2018-12-08 10:21 | 水辺 | Comments(0)
2018年 11月 22日
荘厳
華厳と言うより荘厳と言いたい・・・・でも、語呂的にはやっぱり華厳の滝なんだろうなぁ。

荘厳_a0041722_15093226.jpg
観瀑台から眺めた華厳の滝

渋滞必至だと思っていたいろは坂は殆ど車もおらず、つづら折れを快適にドライブ
紅葉の終わった中禅寺湖周辺も、思いの外混雑しておらず

荘厳_a0041722_15093662.jpg
混んでもいないし、折角だから下まで下りて見て見ようと100mの高度差を下りて見た
上から見るよりも、かなり迫力増しで見られるがもうちょっと近く見て見たい

荘厳_a0041722_15094049.jpg
↑はこの画像から切り出したもの
いつもの様に24-105を着けっぱだったが、望遠持ってくりゃ良かったと少し後悔

Sigma 24-105mm F4 DG OS

100mを降りたと言っても、もちろんエレベータなのだ(^^;
自分の足で行きたい所だが(嘘です)今は徒歩で歩いて行ける道はないそうだ・・・・

本当なのか?と帰ってから調べて見たら、実は昔使われていた道が廃道になって存在するらしい。
エレベータなら30秒ほどで到着する行程を、道・・・・ならぬ「ほぼ、ほぼほぼ崖」のような道をつづら折れに下って行くらしい。
慣れれば1時間少々で下れるらしいが・・・と言うか、実際に下っている人それなりにいるようで、検索するとそこそこな記事がヒットする。

わずか10mばかしのテトラ帯を超えるのさえ、汗みどろになる私はもちろん行く気もないし、行ったら滑落必至の道らしい。
しかも途中に最終処理場から流れ出す滝を超えて行かなければならない、要するに下水のシャワーを盛大に浴びながらなのだ。

そして超絶危険な目に遭いながら下り降りた所に「鵲橋(かささぎばし)」と言う朽ちかけた橋があり、その橋の上には超絶絶景な滝が存在するのだ。
白雲滝(しらくものたき)と言う湧水?伏流水?の滝らしい、伏流水と言えば秋田の元滝が有名だけれど、あそこの何倍、何十倍(私の想像ですが)の規模らしい。

あ~・・・行って見たい・・・・でも、上に書いた道を下る体力気力・スキルも何もかもない私には到底無理。

が・・・・しかし、実は割と簡単に殆ど危険もなく行ける方法もあるのだ。
エレベータを降りて華厳の滝への観瀑台までトンネルを歩いて行くのだが、その途中に外へ出るドアがある。
そのドアを開けて外へ出れば件の鵲橋まではすぐなのだ・・・・勿論ドアには鍵が掛かってるけど(^^;
もう一つ、トンネルを抜けて観瀑台に出ると柵があるのだけれど、そこを乗り越えるとちょっと遠いけど件の橋まで行けちゃうらしい・・・・

う~~ん、どっちも無理か(^^;

しかし希望がない訳じゃない、検索した記事を読んでいたら上に書いたドアから鵲橋までのルートを整備し直して、観光目的で開放しようと言う動きがあるらしい。
本当に実現したら、この無様な私でも行けそうだ・・・・何とか、私が元気で歩ける間に実現して欲しい。


by Tome300 | 2018-11-22 11:05 | 水辺 | Comments(0)
2018年 11月 01日
Reflection
あぁ・・・・・もう11月になっちまった。
いきなり寒くなっちまった・・・・・昨日あたりから堪え切れずにファンヒーターのお世話になっちまった。

Reflection_a0041722_10565457.jpg

Reflection_a0041722_10565857.jpg

おまけ

Sigma 24-105mm F4 DG OS

先週末に最後のつもりでイカ釣り。
何とか顔は見れたけど、8月末頃に釣れたサイズと一緒・・・・もしかするともっと小さいかも。
もう一回行きたいなぁと思ってみるものの、その後海は荒れ続き、雨も冷たく降り続く。
もう終わったかなと思いつつ、なんだか超絶不完全燃焼。

昨シーズンは終わった宣言してから行って見たら、でっかいのが釣れたなぁ・・・・・


by Tome300 | 2018-11-01 11:05 | 水辺 | Comments(0)
2018年 09月 10日
幽谷
昨日は朝3:33にアラームで起きた。
無論、釣りに行くためだ・・・・が、しかし外に出て見ると思ったよりも風が強い、しかも風向きがなんとも微妙な風向きなのだ。
取り合えず海まで行って見るかと車を走らせ海に出て見ると、風は強いが何とかなる、波もその割にはザブザブじゃない。
向かい風なら速攻で諦められるしもっと波も高くなる、追い風なら問答無用でGo!!なのだが・・・かなり強めの横風。
釣り場と立ち位置を考えれば出来なくはないだろうけど、そんな場所は限られているし、もうすでに人で満杯だろうし。

取り合えずGPVを見て見ると、この後も弱くなる雰囲気ではないし・・・・雨なら本人が辛いだけで釣り自体には然して影響はないのだけれど、風はとってもとっても重要なのだ。

幽谷_a0041722_10493616.jpg
と言う訳で、海っ端からR113を一気に駆け上り、夜明け前の小国へ
前にも同じ事を書いた記憶があるのは秘密だ
雨がと危惧していたが、小降り若しくはほぼほぼ霧雨
思った通りに山々の合間には、モヤモヤがモヤモヤしている

Sigma 24-105mm F4 DG OS

少し前までなら無理押しで突撃してたけれど、もう数年で暦が戻っちゃうって歳になるとまぁ無理せんでも良いかと少しだけ悟りが開けてくるのだ。











幽谷_a0041722_11131080.jpg
本当は悟りなどと言うもんじゃなく、週末にちゃんと欲求を満たしていたからってのが大きいのだけれど

幽谷_a0041722_11132340.jpg
やっぱり、自らの手で釣りあげ、捌き、料理したイカは最高なのだ
・・・・でも、折角取って置いた「肝」を入れ忘れた!!

幽谷_a0041722_11132059.jpg
パスタだけじゃ物足りない


by Tome300 | 2018-09-10 11:27 | 水辺 | Comments(2)