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2018年 03月 31日
朝の水芭蕉
先日は太陽が昇る前に帰ってしまったので、やっぱり少し心残りだった(^^;

折角天気のいい土曜の朝だけど、仕事もあるのであんまり遠くへも行ってられない。
じゃぁ安近短のいつもの福島潟かな?とも思ったけれど、雪は当然消えてしまったし、菜の花にも早い、桜なんぞこれっぽっちも咲いてない。

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と言う訳で、来易い近い短時間で撮影できる水芭蕉

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キレイだけど、すでに超満開!!
あんまり咲きすぎてるのも色気がないものだ

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何より人が多い
丁度日の出の頃着いたが、すでに駐車スペースは80%!

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おちおち三脚を据えて撮るのも憚られる
これも、老夫婦さんが来たので「すみません、10秒待ってください」とお願いしたら笑われた(^^;

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やっぱり、育ちの良いのや姿形の奇麗なのを探しながら撮るくらいが丁度いい


さて、そろそろ光が入って来たな・・・と、思ったら

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私も三脚据えて撮っているし、↑ ↑ ↑ の様にタイミングが悪いと他の方に待ってもらったりするので、あんまり偉そうなことは言えない

でも・・・でも・・・このジジイほど酷くない
何しろ、こいつら1時間位ここから動かないのだ
人が来ても三脚をずらす事もなく、かろうじてちょっとだけスペースを開ける

少し意地悪して、良い個体を探すふりして2・3度往復してみた・・・・が、この手のジジイの共通項である強烈なあれに閉口だった

確かに光が一番きれいに差し込んでくる場所なのはよく分かる
でも、こんな事をやっていれば嫌な思いをする人も大勢いるのは当然で、昨今増えている「三脚禁止」になっても不思議じゃない

Sigma 24-105mm F4 DG OS

ところで「安近短」って何の略だったっけ??


by Tome300 | 2018-03-31 15:05 | 四季 | Comments(6)
2018年 03月 30日
Lysichiton camtschatcense which blooms under the Milky Way
続きと言うか、中略部。

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少しずつ月の影響も少なくなって、春の銀漢がお目見え
その銀漢に沿うように、流れ星が一閃

しかし・・・木星も無理矢理入れると、スペース少ねぇ~~!!

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同じ様に見えるけど、結構離れた場所なのです
木立の並びも良いし、木立の先端まで何とか入れられたので今回のベストかな

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同じ場所で横にして見た・・・・24mmじゃ流石に狭い
後ろの林はこんなモンだと思ったけど、木立がこんなに高いなんて思ってなかった

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空の色がほんのりと青みを帯びてきた
少し木道をなんて思うと、途端に空が狭苦しくなってしまう

Sigma 24-35mm F2 DG

いつも広い場所を15mmで撮ってると、広すぎて間抜けだなぁ思ってしまう時が多い。
今回は狭い場所だし、水芭蕉をちろっと入れる位にすれば24mmでも十分だろうなんて思っていたが、全然思い違いだった。

くの字に曲がった15-30君は先日ようやく修理がGoになり、修理が終わるのは来月中頃近くになっちゃうんだろうなぁ・・・・
まぁ月もあれだし、ちょうど桜が良い頃だろうから正座して待って居よう。


by Tome300 | 2018-03-30 16:51 | 星景 | Comments(0)
2018年 03月 29日
どんよりと鬱な日曜日・・・ふたたび
どんよりな日曜とは言うものの、一寝入りした後は妻と森林浴(本当は別な目的で)したりしてそれなりに過ごしていた。
ネコヤナギが欲しい、花瓶にざっくりと刺して眺めたいと妻が言うので、仕方なく朝うろついてどんよりしていた胎内川辺りへ再び出向く。

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岸辺にはこれでもか!って程にネコヤナギが生えている
多分採っても誰にも咎められない(筈)なので採り放題なのだ

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日が沈む前の少しオレンジ色に色が付いた光が川面に反射してとてもきれいなのだ

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川の中州に生えている大きな株
岸辺ですら滑って川にダイブしそうで怖いのに、とても中洲まで行く術はない

川岸から10本ばかり失敬した

Sigma 24-105mm F4 DG OS


by Tome300 | 2018-03-29 17:21 | 水辺 | Comments(0)
2018年 03月 28日
Lysichiton camtschatcense which blooms under the Milky Way pro&epilogue
なんたって別名スカンクだもんなぁ・・・・花の形が似てるってだけで、臭くもないのに酷い言われよう。

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AM2:30 草木も眠る丑三つ時
皆さん、眠りを妨げてごめんなさい

背後にはまだ、半分の月が沈みかけている
銀漢も昇り掛けているのか?いまだ見えていないのか?

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AM4:33 
薄明が始まり少しずつ青く、明るくなりつつある空には未だ薄っすらと銀漢が浮かんでいる

Sigma 24-35 F2 DG

今日は平日と言うのに早起きだ・・・なんて働き者なんだろう。
2:30に某Hさんと待ち合わせ、「出来るだけ間に合う様に行くわ~」と言っていたが、私が10分前に着くと既にスタンバって居た某Hさんって(^^;

サソリはかなり高くなっていたが、月の光の影響か、まだ見えていないのか銀漢は目視出来ない。
中略
本当は陽が入るまで撮っているつもりだったが、今から帰ればまだひと眠り出来るなぁ・・・と、薄明の空と銀漢のコラボで終了。
一寝入りはしたものの、明るいと上手く眠れず未だ眠たさを引きずったままzzzz
 



by Tome300 | 2018-03-28 18:15 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 27日
山海山山、星空放浪 第四夜
県境近くまで行って、流石に眠気を覚え始めた。
そのまま帰るつもりだった、なんとなく寄り道。

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スタート地点の持倉に立ち寄ったら、良い塩梅に天の川が横たわっていた
林が少しじゃまだなぁ・・・どうしようかなぁと諮詢しつつも、三脚を担いで歩き出す

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開けた場所まで来たら、横たわる天の川が長く見渡せる
15mmで撮りたいなぁっとない物ねだり

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未だ路面は出ていないが、固く締まった雪は歩くのに何の支障もない
結局いつもの持倉の橋の上まで歩いてしまった

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時間はもうすぐ3時(もちろん朝の)だ
こんな所をほっつき歩いて何してるんだろう・・・俺(^^;

Sigma 24-35mm DG

いや~、なんだかとても暖かくて一気に春爛漫だ。
久し振りにファンヒーターを付けずに過ごした、これ位が丁度いい。


by Tome300 | 2018-03-27 17:31 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 26日
どんよりと鬱な日曜日
昨日の朝は、どうにも良い天気じゃなさそうなので早起きなどせずゆっくりスタートの予定だった。
しかし、ここ最近の朝星撮りに体内カレンダーが「日曜の朝は超早起き!」と定まってしまったようで、日付の変わった頃から何度か目を覚ます。
結構な雨音に目を覚ますと、まだ3時じゃん!!(怒)だったりしながら鬱々と再度眠りにつく・・・次はまだ4時半じゃん、鬱々・・・・そして、いよいよ眠気が覚めて
どんよりと曇った暗い空の中を出掛けるのだった。
じゃぁ、出掛けずに寝てろよって話だが体が要求しているものは仕方ない。

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いつもの辺りをうろつくと、先週までは雪に閉ざされていた農道が(祝)開通!!
しかし空も空気もドヨヨ~~ン、鬱々・・・

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とても色付きで出せるような代物じゃなくブツブツ

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さすが300mm F5.6とは言え前後ボケボケ
これ以上明かるいレンズだと、どこにピンが来てるか分からなくる(^^;
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やっとお天道様が顔を出したかと思えば、すぐに雲にIN・・・・陰鬱なのだ

5時頃家を出て7時過ぎには帰ると言う・・・・妻からは行かなきゃ良いじゃんと言われるのだが、そうは行かないのだ

Sigma 24-105mm F4 DG OS
Tamuron SP70-300mm F/4.5-5.6 Di

そして、ちょっと楽しみにしていたF1開幕。
ちょっとぼろ糞に書いた 撥が当たったようだ・・・・やっぱアロンソは腐ってもアロンソだったでござる。
そしてトロはやっぱりトロかった、でもここまでトロいとは思わなかった・・・・そしてまさかの炙りトロになるとは(;;)

早くて信頼性もある・・・wktk
早いけど信頼性はない・・・一応wktk
遅いけど信頼性はある・・・まぁ生暖かい目で
遅いし信頼性もない・・・どよ~~~ん・・・・鬱々⇐今ここ(;;)



by Tome300 | 2018-03-26 09:17 | 四季 | Comments(0)
2018年 03月 23日
山海山山、星空放浪 第三夜
さぁ、星空放浪記もいよいよ第三夜に突入いたしました。
水平線上のオリオンを撮るべく海まで駆け下り、再び山を登って(大げさだなぁ)県境近くまでやって来ました。

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地名で言うなら「八口」、荒川の川幅が一番広がっている辺り

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R113の橋
もう少し待てば、蠍が昇って来そうだけど

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もう殆ど小国に近いここいら辺、流石に空も超クリア
一応集落があるので、街灯がまぶしいけど我慢出来る範囲だ

いつもこの橋の上に居ると、真向いのお宅の飼い犬がうるさい位に吠えるのだけれど、この夜はうんともすんとも言わなかった・・・・
お亡くなりあそばしたかな?(^^;

Sigma 24-35mm F2 DG


by Tome300 | 2018-03-23 21:11 | 星景 | Comments(2)
2018年 03月 21日
Blue moment
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もう星は帰ろうとしてる・・・・

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もう月も帰ろうとしてる・・・・なんて事はなく昇ったばかりだったり

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蒼い時間に癒されて

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少しだけ染まった飯豊を拝んで帰る

Tamron SP15-30mm F/2.8 Di
Sigma 24-105mm F4 DG OS

梅花皮荘で朝の飯豊を撮っていたら、若い兄さんがやって来て「お~すげぇ~!!お~!!すげぇ~!!」としきりに感動していた。
目の前でど~~んっとあの雄姿が少しずつ明るさを増しながら、少しずつ色を変えて行く様は誰が見ても感動するのだろうなぁ・・・・




by Tome300 | 2018-03-21 17:34 | sora | Comments(2)
2018年 03月 19日
山海山山、星空放浪 第二夜

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急ぎ山を下りて来た甲斐あって、なんとか片足を突っ込みかけたオリオン
新潟市からかなり離れているとは言え、遮るものがなく素通しなのでハイライトをかなり落としても強烈!!

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田舎の海岸沿いの道なれど、三桁とは言え一応国道なのでこの時間になっても車の行き来は結構多く

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オリオンの真下にはガス田の強烈な明かりが
どうせなら山など行かず、最初から海沿いを北上して県北まで行けば良かった
まぁ、行けば良ったでナトリウム灯のオレンジ色に悩まされるんだけれど・・・

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荒川の河口まで移動してはるか県北を望む

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近寄るなと書いてあったが、そう言われると近づきたくなる性分だ

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そろそろ蠍の頭が登って来そうな時間だ
土手沿いの道をテイクオフ!なんてつもりで撮ってみたら、何か不思議な痕跡
この日は何とか流星群などと謳いつつもさっぱり流れない時よりも、かなり多くの流れ星が流れていた
もしかしたら火球痕??ただの飛行機雲??いずれにしても初めて見た

Sigma 24-35mm F2 DG





千鳥

by Tome300 | 2018-03-19 22:43 | 星景 | Comments(4)
2018年 03月 18日
山海山山、星空放浪
昨夜はまたまた良い天気だった(またかよ)本当は朝方に行きたい所だが、GPVでは薄明前から少しずつ雲の出そうな予想だ。
そうかそれなら、先日D750と共にデータまで亡くなった名残のオリオンでもと、夕飯を食ってからゆっくりと出撃してみた。

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もっと高い位置にあるのかと思ったら、意外と低く24mmのレンズでも十二分に射程範囲だった

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持倉の集落と西の空
沈みゆくスバル

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黒俣から大長谷にかけての田んぼと北西の空
ふと、今から走れば水平線に沈んでゆくオリオンが写せそうだな・・・・・
大急ぎでR290~R113を下って海に向かう

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流石に水平線近くは靄っているが、十二分にクリヤな空だ
オリオンもまだ没していない・・・・

Sigma 24-35mm F2 DG

久し振りに持ちだした変態レンズ、写りはクリヤでTamronのA012などはとは比べものにならないが、Sigmaの写りの良い明るいレンズってみんな四隅にコマ収差が出ちゃう。
このレンズもご多分に漏れず開放付近は、はっきりとコマ収差が出てしまう。
星野写真を撮る訳じゃなくあくまで星景なので、気にしなければ良いのだろうけど等倍で四隅を見ると・・・・やっぱりがっかりしちゃう。
勿論、出にくいと言われるTamのA012だって、それなりに星像は伸びたり変形したするけど、流石に千鳥が飛んだりはしない(^^;

やっぱり15mmから30mmまでカバー出来てF2.8の開放でもそこそこ写ってくれるA012って優秀なんだなぁっと、おまけに今なら8万台で新品が買えちゃう!!
ただ・・・・・重い!!デカい!!先日の大した転び方した訳でもないのにあそこまでってのは、レンズの重量が大きな要因だったのじゃなかろうか秘かに思っている。


by Tome300 | 2018-03-18 23:07 | 星景 | Comments(4)